[初心者向け]年間853記事書いて気づいたこと

アドセンス審査に出すブログの記事はなんでもいいの?ポリシーをみよう!

コンテンツポリシーから学ぶ

アドセンスの記事の内容はなんでもいいの?って思いません?

僕は思った!w

アドセンスの審査に落ちた!もしくはこれから控えている人へ向けて、アドセンスの記事の内容について気になりますよね。

アドセンスの審査で記事の内容で何を書けばいいのかな?と思う人もいるでしょうし、僕も気になった!

まあ、別に酒とかタバコとか書く気はないのですが…

アドセンスのコンテンツポリシーの禁止ガイドに触れながら、書いてダメなものを覚えて、それ以外をコツコツと書いていきましょう!

アドセンスコンテンツポリシーを見よう

 

「アドセンス コンテンツポリシー」と検索すれば出てきます。

そこに書いていある禁止コンテンツ一覧を列挙すると、

アダルト コンテンツ
危険または中傷的なコンテンツ
危険ドラッグおよび薬物に関連したコンテンツ
アルコールに関連したコンテンツ
タバコに関連したコンテンツ
ヘルスケアに関連したコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ
報酬プログラムを提供するページ
不適切な表示に関連したコンテンツ
暴力的なコンテンツ
武器および兵器に関連したコンテンツ
不正行為を助長するコンテンツ
違法なコンテンツ
引用:禁止コンテンツ/GoogleAdsense

となります。

つまりは、禁止コンテンツに触れなければ書いても内容としては問題はない!ってことですね。

一つずつざっくりと触れていきましょう〜!

アダルトコンテンツ

 

まさにアダルティー!アダルトコンテンツは、あれですね、ピーやピーです。

テレビでもモザイク音が流れてしまうような単語たち、あれらが堂々とサイトに上がっているとダメみたいです。

よく問われるのが、水着の写真とかってどうなの?と思われますが、グレーラインのようです。水着でも裸同然と思われるようなものはNGみたい。

そこんとこは多分、ロボットが判断しているだろう。

審査を控えているなら、わざわざそんな冒険はしなくても良い。

危険または中傷的なコンテンツ

 

誹謗中傷をするようなコンテンツは、審査に落ちるようです。

思想で、これはちょっとどうかと思う。

程度の気持ち、感情を吐き出すくらいは別に大丈夫だと思います。

僕も書いているし、◯◯は仕事しません。みたいに。

人が起き上がれないくらいの中傷はダメですね。自分がやられて嫌かどうかを考えれば一目瞭然でしょう。

特定の人物について書くときはなおさら気をつけなければなりません。

大きなカテゴリーについて書くとき、例えば、不動産屋について、悪い一面を書くことは相当な著名人やスピーカーでなければ問題は起きないでしょう。

ですが、不動産屋である◯◯という会社の誰それ、とまで書いてしまえば、大問題です。その人の人生を脅かしますからね。

だから芸能コンテンツを扱う人は気をつけて!ファンが気分を害するようなことを書くと、通報されるかも〜きゃあ。

危険ドラッグおよび薬物に関連したコンテンツ

 

もうこれはまんまですね!

ドラッグについてや薬物については書いてはいけません。

僕も怖くて、このネタにこの記事でこれ以上触れたくない。笑

アルコールに関連したコンテンツ

 

アルコールについては、いろいろと意見があるみたい!

基本的な考えは「推奨をしない」「ほのめかさない」ことですね。

ビールの写真とかも危ないみたい。ワインは商品である写真をあげる場合は問題がないとか。

自分があげる写真やコンテンツが引っかかっていないか確認したほうがいいかも!

タバコに関連したコンテンツ

 

タバコに関連したコンテンツもダメみたいです!

禁煙するための情報くらいはいいと言っている人もいるので、推奨をしないコンテンツであれば、禁煙するメリットというようなコンテンツは見かけるからいいのでしょうね。

喫煙をバンバンしようぜ!的なコンテンツはNGを食らう可能性高し!

ヘルスケアに関連したコンテンツ

 

ヘルスケアに関連したコンテンツがNG!?どういうことー!と思いましたが、ベースとなる考え方は「薬事法」と「承認されていないサプリ」などなようです。

健康系は特に断言が出来ないというか、自分はこうだったという体験談ベースで書くなら良いですが、相手に推奨をしたり、絶対痩せる!というような書き方をすると危ないですねえ。

どうしても誰かに自分がやっている健康法を勧めたいなら、◯◯が期待できる、くらいにとどめておくのが良いでしょうね。

絶対はありません。(絶対はないというパラドックス!笑)

ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ

 

ハッキング、クラッキングは犯罪行為です。やり方なんて書いてしまってはダメですね。

報酬プログラムを提供するページ

 

報酬プログラムを提供するページとは、「ポイントサイト」などが該当するようです。A8netとかはいいらしい。

巷で広まっているポイントサイトなどは載せない方がいいみたい。

ポイントサイトが載っているコンテンツだけに広告を載せなければいいんじゃないか!と思われるけど、サイトのどこかに広告を載せているの有無は関係なしにあるだけで、ペナルティやNGをくらう可能性があると言われているので、はなからリスクを背負うなら別サイトでやりましょう。笑

不適切な表示に関連したコンテンツ

 

ユーザーを惑わせるような過度な発言です!

虚言とかもね。

陰謀論はありなのかな?信じるか信じないかはあなた次第程度であればありなのかもしれない。

都内であるような、お金を稼げますといったMLM的なものはネットにはマージでいらないっす。ビジネス自体に賛成派でも反対派でもないですが、なくていい!に2票!

暴力的なコンテンツ

 

グロテスクな写真などが貼ってあるのは危ないです。

血まみれの写真や、惨殺なシーンなどを貼り付けるのはやめましょう。

好きものじゃないのと無さそうだけども、意外と人が集まるんですよね、そう言ったサイトって。

武器および兵器に関連したコンテンツ

 

武器や兵器を説明しない、販売しない!

これも推奨するような傾向がないもので、淡々と説明する記事であれば問題はないかと思います。

問題は、明らかに必要であるというような書き方や販売をほのめかすようなものを書くという点です。

不正行為を助長するコンテンツ

 

法律を回避するための情報などをあげるのはNGです。

不正なのでダメです!というような書き方であれば他コンテンツ同様OKでしょうが、推奨をするようなコンテンツはダメです。

違法なコンテンツ

 

違法なコンテンツとは、引用しまくりのまとめページとか、偽ブランドの商品販売ページとかですね。

不正行為同様に違法コンテンツも法律に違反しているので、アドセンスができない云々ではなくて、捕まる可能性もあるので、書かないほうがいいに決まっている。笑

以上がNGコンテンツ一覧でした!

損する人が多いようなことには触れない

 

禁止コンテンツを見ていくと、推奨をすることで、全体的に見ると損する人が増えてしまうようなものに触れると審査は厳しいし、ペナルティを食らってしまうのだなってのがわかります。

郷に入っては郷に従え、ということわざがありますが、GoogleAdsenseを使って収入を得ようとしているなら、文句を言わずに郷に従えってことですね。

嫌なら他の広告を使えばいいだけ!シンプル!です。

禁止コンテンツは取り扱わないようにして、記事を書き進めてアドセンス審査に出しましょう!

 

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