GoogleAdsense(アドセンス)の審査が変わった?通らない理由の根本とは

最新の審査状況

アフィリエイトをしている人にとって、稼ぐ肝となるのがGoogleAdsenseですよね。もちろん他にも、稼ぎ方はいろいろとあるでしょうが、アドセンスが肝になっているというのは何となくわかります。

商品を購入されなくても、ユーザーが見ているページや検索のワードに合わせて、興味のある広告を出してくれて、クリックをするたびに報酬が入る広告ですから、ないよりかは、もちろんあったほうがいい!

何よりも手軽、ネット知識がわからなくてもできる!そうです、このIT発展時期は若者がリテラシー高いように感じますが、それよりも成長速度の方が早いんですねえ〜。だから意外とツールがあっても広まらない!なんせ使い方がわからない!

そんな中で広く民衆に使われている広告がアドセンスです。

ブログやアフィリエイトをやり始めた人にとって、アドセンスの審査を通過するのは、第一の壁的なものでもあります。

巷では、アドセンスの審査に落ちた!アドセンス用のブログを作ればいい。などとも言われています。

だけども、僕は思う!そもそもGoogleの考え方や、一般的な人の感情がわかればアドセンスの審査に落ちるなんてことはないよ!笑

2017年現在も、もうすぐ2018年を迎えます。

最新のアドセンス審査状況を知り対応することで、審査に通らない何てことは決してない状態にしましょう!

アドセンスの審査が変わった?

 

アドセンスの審査は以前までは一次審査と二次審査に分かれていました。

一時的に一時審査と二次審査の審査方式は変わりましたが、また一次審査と二次審査方式に変わりました。

そして、2017年の6月から再び二次審査方式を取りやめて、一時審査のみとなりました。

審査が変わる理由について明確なものはないですが、Googleの検索エンジンアルゴリズム自体が常に進化をし続けて変わっているので、アドセンスの審査が変わっていくのも至極当然なわけです。

審査が変わった!

と叫びたくなるような人もいるとは思いますが、基本的に異常なことをしていなければ審査に落ちるということはないので、規約に沿った書き方をしていれば落ちることはないでしょう。

審査に怯えている人たちへ

 

審査が通らないという人もいると思います。だから審査用のブログを作ろうなんて人もいますよね。

僕自身、ブログを書こうと思っていて、いろいろとネットを徘徊していると審査用のブログを作りましょう的な記事をたくさん見かけました。

なので、すごく不安になるんですね。このままではブログ書き続けても審査に通らないんじゃないかな。ってね。

でもそんなこと全くありませんでした!笑

写真を貼ってはいけない!

と言われていますが、写真はバリバリ貼っていますし。

外部へのリンクや内部リンクはダメ!と言われていることもありますが、バリバリリンク貼りまくってますし。

引用はダメ!

とも言われていますが、引用しまくっていますし。

WordPressであればサイトをカスタマイズしてはいけない!

と言っている人もいましたが、サイトも触れるところはバリバリカスタマイズしていました。

なんだよ!審査についてのブログって嘘ばかりじゃないかい!って思いましたね。笑

怯える理由は

 

アドセンスの審査に落ちる!と怯える理由は、ズバリ「ポリシーを守らないサイトを作る気満々だから」ですね。笑

コピーコンテンツ

そう、コピーコンテンツ!

アフィリエイトをやっている人や、ブロガーになろうとしている人も、オリジナルのコンテンツではなくて、書こうと思った記事は検索上位に上がっている記事に寄せて書く人がいます。

コピーコンテンツに近いものですね、著作権上は解釈をすれば情緒や感情的な表現をパクらなければ著作権侵害にはならない可能性がありますが、そもそも検索上位に上がっている記事をパクっても、すでにあるのだから、ユーザーからしてみればいらないことに気づくべき!笑

同じような記事が増えても、Googleからしてみれば、いりません!

難しいものがわかりやすく解釈されているのならともかく、情報の列挙されているコンテンツや同じクオリティで語尾だけが変わるものなんてのは、なくてもいいコンテンツです。

だけども、情報収集を上位サイトからしてしまう人、そういうことをしているから怯えているんですよ!笑

はなから自分が書きたいことの芯を決めて貫けばいいだけです。

目線と芯が決まれば、発言にオリジナリティが出ます。

初心者なら初心者目線から、経験者なら経験者目線から主語を◯◯な私、僕にすればオリジナルになります。

オリジナルな文章にする、を意識するだけです。

写真の著作権侵害

 

写真の著作権侵害もバリバリしている人が多い。

いや、僕だって写真を使わせていただくことってありますよ?でも引用元はつけるようにしています

無料素材でもクレジット表記をつけた方がいいかもしれない。自分で作ったオリジナルの画像はつけなくてもいいかもしれませんが、誰かから借りたら、誰かに対してお返しをしてあげる。

人ととして結構当たり前のことですね。

情報を開示して貰えば、情報元を書いてあげる。

写真を使えば、写真はあくまでも引用の法律を守りながら、出典元を書いてあげる。

そうすれば誰も損はしません!

要約して言いたいことは

 

アドセンスの審査なんて、ちゃんとやってればおそらく通ります。

僕でさえ通ったのだから、見てもらう人が少なくても関係ないですね。

オリジナルのコンテンツで、情報元はしっかり乗せる、引用をした部分は引用をする。

それさえ守って、あとはコンテンツを作る。

であれば、基本は通ります。

なので、審査が通るか不安な方、まずはズル?しようとしてませんか。そこを考えましょう〜。

奪ったものは返ってきますよ。因果応報ですね〜。ああ怖いっ!

誰もが得することを意識する

 

一言でまとめるなら、そうだ!「誰もが得をすることを考える」ってことですね。もちろん、価値観があるのだから、思想をかけば逆の思想の人が不快に思うかもしれない。それは仕方がない!

だけどもできる限り、届けたい人に対して有益な情報を届けようと意識をすれば、悪いものはできないはずです。

そして、その理念や考えさえずれていなければ、審査は通ります。十中八九。うん。

ズルをせずに正々堂々と書いていきましょう〜!

読んでいただき、ありがとうございます!

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