[初心者向け]年間853記事書いて気づいたこと

AMPはブロガーは実装した方が得?SEO対策、効果は?メリットとデメリット

AMPのSEO対策について

 

AMP対応、AMP実装、カルーセル表示、などど、ナニソレ。

あー外来語キライって思うわけですが、ブログをやっていて、まあ書いている記事はみなさん、できれば見て欲しい、読んで欲しいですよね。

僕も自己満足に近いけれど、誰かが見て、少しでも得るものがあれば嬉しいわけです。なので、こういった情報のチェックもたまにしているのですが、今回はAMPについて調べえた情報をまとめましたので、参考にしてください〜。

AMPとは

 

AMPとは、Accelerated Mobile Pagesの頭文字をとったものです。

  • Acceleratedの意味は加速
  • Mobileの意味はモバイル(そのまんま)
  • Pagesの意味はページ(そのまんま)

直訳でモバイルページを加速!という意味になるわけですね。

加速といえば009を思い出しますが、それは置いておいて。

AMPとはGoogleとTwitterで共同開発しているプロジェクトであり、またはそのためのフレームワーク(AMP HTML)のことを言うようです。

MEMO

フレームワークとは、カレーを作るならカレーのルー的な、ラーメンのしゃりしゃりした部分とタレ的な、焼きそばの麺と粉的な感じです。
何かを作るために0からではなくて、作られているものを使って、呼び出して簡単に目的のものを作ることができる。
ということだと思っています。

AMPの仕組みは

 

AMPの仕組みは、通常は見たいページをクリックしますよね。

それからHTMLコードを読み込み、ページを表示するために、瞬間的に時間がかかります

AMPでは、ウェブページのHTMLをあらかじめGoogle、Twitter側でキャッシュをすることで、読み込み時間を大幅に削減する。という仕組みのようです。

MEMO

キャッシュとは、一時的にウェブページの情報を保存しておいてくれる機能のことを言うようです。つまりは、一度読み込んだページは毎回読み込むとなると、時間がかかるために、キャッシュを残しておくことで、次また同じページを開く時には軽く済むってことなんですねえ〜。

SEO対策、SEO効果は?

 

AMPを導入することで、SEO効果がある!とは大体的に言われてはいないようです。ただし、SEOに関係する複数の要因の一つにユーザーに負担をかけないためにも表示速度があるようなので、全く関係がないという訳ではなさそうです。

実際にページ表示速度が遅くなると直帰率が50%?伸びるというデータも一部ではあるようで、確かに読み込みが遅すぎる長いな〜とは思うときありますが、無意識に選ばないようにしているんだなーと思いました。

AMPの実装方法は?

 

AMPの実装方法はAMP対応のHTMLコードのルールに従ってHTMLソースを手入力するか、もしくはワードプレスであればプラグイン、テーマ自体に導入をされているもので対応をする。が考えられます。

  • HTMLを手動でかく
  • ワードプレスのプラグインを使う
  • テーマに導入してあるものを使う

WordPressでいうと、有料テーマのDiverが簡単にAMPができるテーマとして出ています。

DIVERのTOP

「Diver」WordPressテーマはこちら

 

自分でソースを打つのはサンプルを見ながらであれば、時間かければ僕でもできそうだけど、毎回やるのは大変そう。

Diverが気になる人は、SANGOとストークとの比較記事を参考にしてください。

ワードプレステーマ比較[比較WordPressテーマ]ストークとSANGO、Diver、価格や機能を検証しよう

プラグインは

amp

まんまでAMPのプラグインが出ています。

プラグインも周りの人の実装の口コミを見ると、結構エラーが出ているし、サーチコンソール上でエラーを確認しながら修正を重ねているみたい。

まだこの時点では、やっている人って少ないのかもなあ。(でもたまに見かけます。)

 

AMPのメリット

 

メリット
  • コンテンツが高速表示される
  • 通常検索がカルーセル表示される?
  • ユーザーのストレスを軽減できる
  • 上位表示される要因の一つになるかも

が思ったことかな。

コンテンツが高速表示される

 

スマフォやiphoneで検索している人は、見たことがあるかもしれませんが、雷みたいなマークですね。あれがAMP実装画面なのですが、押すとめっちゃ早い。かなりの速さです。

コンテンツが高速表示されることで、見たいものを素早く届けることができるのはメリットと言えますよね〜。

 

通常検索がカルーセル表示される?

 

カルーセル表示っていうのは、モバイルで見かける表示でニュースサイトとか、新聞社のメディアとかが表示されたりする場所ですね。

基本的に個人のブログは見かけないので、他のSEOについて語っている企業やブロガーもカルーセル表示しますよ!と言っている人がいるけど、その企業、人が表示されてないしなあ。と思ったり思わなかったり(てへへ)。メディアは表示されても個人のブログ程度じゃあ、カルーセル表示はされないに一票です。

ともあれ、Googleの検索画面では難しいかもしれませんが、はてなブックマーク、通称はてブではAMPされているとカルーセル表示されたり、はてブ内でも上位に上がっているのを見かけることがあるので、可能性はあるかもしれません。があくまでも可能性。なにこの曖昧な感じ。すみません。

 

ユーザーのストレスが軽減できる

 

何度か言った通りですが、モバイルからのページ速度表示が速くなることはユーザビリティが高いです。便利ってことっすね。

何か調べてものをして、「ちょっと待って重いから少し時間がかかってる」と言って待つのも、今だけかもしれませんよね。

今後速度を上げている方針でGoogleもTwitterもいるわけだから、速さに慣れていきますよね、きっと。となると、遅いページは見なくていいやとなるわけです。

注意

だって今更洗濯物を手洗いしている人って少ないでしょう?便利なものが出れば便利なものが優先的に使われるような世の中だってことですよ。少なくてもネットでは。リアルはまた別ですけどね。

 

上位表示される要因の一つになるかも

 

SEOでここを見ますよー!と言っている要因の一つとして表示速度が関わっているというのは、ユーザーのストレスを考えた時にも至極まっとうな意見だとは思います。

SEOのスペシャリスト、パイオニアとして名前が知られているであろうアモン・ジョンズ氏とGoogleのリパセフさんの動画です。

アモンジョンズさん

Q:

結局大切なのはどの要素なんですか?

リパセフさん

A:

コンテンツとリンクです。

というているみたいですよ。

彼が言うには、Googleの社員でさえも全てのSEOの要因を満たすことは不可能ですよ〜。的なことを言っていますね。そりゃあそうだ。よかったGoogle社員も人間なんだね。(ほっっ)

かつ、結局は、コンテンツの質と被リンクが土台となって、その上に複数の要因だからまずはこの二つを固めないとね。的なことも言っています。

なるほど。被リンクかー。

AMPのデメリット

 

AMPのデメリット
  • 何より面倒くさい
  • コンテンツが表示されない可能性
  • 一部の広告タグは使えなくなる

が挙げられます。

面倒くさい

 

何よりこれでしょ!笑

そりゃあメディア運営をされている企業、会社はいいでしょうよ。人が一人じゃあない。しかもプロフェッショナルが揃っている。デザインからプログラマーから、ライターから、企画者、マーケッターてね。

それだけいれば、やりたいことに対して細分化した仕事を割り振ることはできても、しがないブロガー一人で対応するのはちょっときつい!w

しかも、すでに成功をしていて、仕事を外注しているような人だったらまだしも、始めたばかりで右も左もわからない、そして金もない。ような人はAMP対応に対して時間工数をかける理由がない

そんなことしている暇があったらできれば記事が書きたい。

ですよね?

コンテンツが表示されない可能性

 

AMPが対応していますよー。というJavascript以外はJavascriptが使えないみたいで、2017年時点では対応するために対策をしているようですが、現時点では対応はできていません。

となると、サイトにジャバスクリプトコードを使っている人は大きくデザインが揺れる可能性がありますよね。

ど素人な僕がそうなったら、もはや手がつけられません。

ナニコレ、ケソウ、ン、ワカラナイ。

 

一部の広告タグが使えなくなる

 

一部ん広告タグは使えなくなるようです。

使えたとしても、高速化が目的だから、その条件に満たしているかどうか?みたいな注意をしないと使えないとか表示されないとか。

みんな使っているAdSenceは使えるようですが、それだけでなく広告タグとして色々と貼っている人も多いでしょう。

対応している広告タグ以外は使えないものが多いようで、使えないものはすべて外さないといけません。

コンテンツの提供もだけども、もっと自由に好きなもんを紹介したいっすわ。的な人はね。また早いよねやはり。

 

AMP導入メディアは多い

 

IT関連のメディアやSEO業者は導入をしているところが調べるとちらほら見られます。やっぱり有名なのがアメーバでしょうか?amebaブログに導入をして、サーチコンソールにエラーがいってしまいすみません。とサイバーエージェントの方がいっておりました。

アメブロにおけるAMP対応について

これに対してやはりデザインが揺れた!とアメブロを使っている人が言っていました。

AMPの性格上、表示が重くなるようなカスタマイズや、AMPで許可されていないタグなどが外されてしまうのは仕方がないとは思うのですが、

・見出しタグや引用くらいは、ひと目でそれだとわかるように、アメブロのシステム側で対応欲しい。

・「広告を外す」契約をしているユーザーのページに芸能人ブログへの大量の広告リンクを表示するのは辞めて欲しい。

と感じます。

引用:アメブロのAMP対応ページの表示について調べてみました/個性や魅力が伝わるブログ

 

アメブロのAMP対応ページの表示について調べてみました

 

ん〜なるほど。すごく参考になります。ありがとうございます。

まだやらない、でも情報はチェックしておこう

 

結論!

AMPが対応して、SSLのように、SEOに少なからず関係をしていますよーとGoogleが言うかもしれないっすよね。だとしたら、一気に変える人が増えて、その分エラーも増えて、エラーに対応するようにプラグインや対策のページを上げてくれる人が増えるわけです

僕のように、フロントもサーバー側もプログラミングがわからない人にとっては、詳しい人が試行錯誤をしていただいて得たエキスを吸って生きるしかないんですわ。とほほ。

いや、本当にいつもみなさまお世話になっております。感謝申し上げます。

というわけで、まだやらないけど、チェックはしていきますので、更新があればまたご紹介していきたいと思います。

読んでいただきありがとうございましたー!

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