[初心者向け]年間853記事書いて気づいたこと

グーグルアナリティクスで自分のアクセス、スマフォiphoneを除外する方法

アクセス除外

今回はグーグルアナリティクスで自分を除外したい時にどうすれば良いかについてです。

アナリティクスを使っていると、自分でついついサイトを確認してしまうと、アクセスが自分が踏んでいる分で溜まってしまいます。

特にスマフォやiphoneをを持っていると、自分のアクセスがたまりがちです。

今日はたくさんアクセスがあるな!

と思っていたら、他人でなくて、自分だった。w

とか、僕もあります。

アナリティクスでは、自分のアクセスは除外して、正確な情報でデータ分析をしましょう。

では、アナリティクスでのアクセス除外の方法、手順をご紹介します。

アナリティクスへログイン

 

まずはご自分のアナリティクスへログインしてください。

この作業をする前に、ブログやメディアをいじるのが自分だけではない場合は、その人にも協力をしてもらいましょう。

全員分の追加が可能です。

 

管理からビュー設定へいく

 

2017年時点では、左下にある管理ボタンから管理画面へいきます。

自分のアクセスを除外したいサイトのビュー設定へ移動します。

IPアドレスを取得しておこう

 

IPアドレスってどうやって調べるの?

と思うかもしれません。

むしろこの作業があるから、フィルタ設定したくないって人もいるかもしれません。

ですが、超簡単です。

確認くん

あなたの情報(確認くん) – UGTOP

こちらからアクセスすると、IPアドレスが取得できます。

怪しいサイト?
大丈夫?
危険じゃないの?

と思われるかもしれませんが、安全なサイトと言えます。

Google公式トップコントリビューターである人の書籍でも紹介されているサイトです。

クリックすると自分のIPアドレスがでます。

PCとスマフォ、iphoneももちろん調べられます。

気をつけなければならないのが、スマフォからのアクセスを除外したい場合は、

WiFi(ワイファイ)環境にいると、大元のルータのIPに依存するので、切ってから普段使う自分の回線にしましょう。

フィルタへの登録手順

 

まずは、ビューに入ったら、フィルタを追加をクリックします。

手順1

フィルタ名には好きな名前「自分のアクセス」ととでも付けておきましょう。

  1. 除外を選択
  2. IPアドレスからのトラフィックを選択
  3. 等しいを選択
  4. IPアドレスを入力

手順2

たったこれだけです。

登録されているか確認をしてみましょう。

今後はこのビューのフィルタページから、登録フィルタ名をクリックしていつでも編集が可能です。

手順3

WordPressはプラグインでもできる

 

Ultimate Google Analyticsというプラグインを使います。

Ultimate Google Analytics

と検索してください。

海外の人が作ったプラグインで、ログイン状態にあるユーザーはカウントをせずにアナリティクスでアクセス計測できます。

ですが、スマフォからもみますし、長期的に見れば、アクセスの除外をフィルタからしたほうがいいと僕は思います。

それに、プラグインは少ないほうが軽いしね!

確かな情報で戦略を立てよう

 

アナリティクスでの自分のアクセス除外は意外と簡単にできます。

普段の生活でIPアドレスの検索などはないために、難しいことだろうと初めから思ってしまいますが、やろうと思えばど素人の僕でも調べて、簡単にできます。

スマフォやiphoneを持っている人は、自分でも画面確認をして記事を書くと思いますので、ぜひ正確なデータ分析ができるように、試してみてください。

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