SANGOカスタマイズ!アクセスを数倍に!!特定のカテゴリーに記事表示!

WordPress有料テーマであるSANGOは本当に素晴らしいです。

僕なんて、パソコンはキーボードで文字しか打てないのですが、

周りの人に見せても、恥ずかしくないクオリティのものが出来上がります。

(え?恥ずかしくないよね?)

今回は、saruwakaさんのSANGOカスタマイズガイドにも載っていますが、

特定のカテゴリーにのみ、好きなテキスト、画像を乗せるショートコード!で、アクセスアップを狙う方法を共有いたします!

僕自身まだまだ未知数ですが、この機能は使っておいて、間違いなく損がない機能だと思うので、まだ試したことない人も検証してみてください!

では、いっきまーっす。

特定のカテゴリーに表示ってどういうこと?

 

好きなカテゴリーに関連記事だったり、商品だったり、なんでも好きなものを表示させることができます!

カテゴリーはみなさん記事を作る時に作っていると思います。

MEMO
子育てなら、育児、おもちゃ、健康、離乳食、授乳、とか。
ITならSEO、アドセンス、ブログ、アフィリエイト、アナリティクス、とか。

これらカテゴリーには、それぞれIDが振られるようになっていますが、このID番号を設定すると、設定したIDの記事にのみ、テキストや関連記事を表示することができます。

MEMO
確認方法は、投稿からカテゴリーに飛んで、カテゴリーをクリック、URLにある数字です。

カテゴリーID

どういうこと?

 

もっと詳しく説明をするために、

言葉ではなく画像でいきます。w

カテゴリー記事

こういったテキストやリンクを毎回手動ではなくて、自動で貼り付けが出来ます。

コピペもいらない。

かつ、特定のカテゴリーに貼り付けられます。

特定のカテゴリーにつけるメリット

 

メリットは、シンプルに時間短縮です。

なぜかというと、作業が減るからです。単純に。

僕は一応、腐れブロガーの枠に入ると思いますが、この記事を読んでくださる方の中には、立派なブロガー、アフィリエイターさんもいらっしゃるでしょう。

時間が大事

というのを聞いて、もういうことはないっすよね。w

何よりも時間が大事です。だから自動化や外注化するために日々励んでいる方も多いはず。

で、何を時間短縮するの?

 

成果を最大にするための仕掛け

とでも言っておきます。

本来であれば、時間短縮をしつつも、効果は最大に出したいと思います。

効果というのは、

サイトアフィリエイトの場合はアクセス、

普通に物販や商材ありきのアフィリエイトであれば、教育をしてもらって、成約ですよね。(購入や、メルマガ登録など)

そのための手順としては、

  1. オーガニック検索で流入(もしくはSNS)
  2. 記事を読んでもらう(興味を持ってもらう)
  3. 関連記事に飛んでもらう(逃がさない)
  4. さらに飛んでもらう(逃がさない)
  5. そして登録、もしくは購入(ラブゲッチュ)

となるはずなです。

 

つまりは、重要なのは、離脱させないということだと勝手に解釈しています。

いくらオーガニックの検索で流入があったとしても、

一ページ目で離脱してしまっては、購入に至らないケースが多いとおもいます。

そして別ページで購入になってしまう。

 

逆に言えば、検索ボリューム数が少なくとも、たくさん徘徊をしてもらって、ある程度信頼がある状態になって、ブログ(サイト)のファンになってもらえると、成約がしやすくなりますね。

なので、入ってきてくれた記事を読んだ人が気になるであろう記事を的確に表示させたい。

だから内部リンクを記事内につけている人も多いでしょう。

ただし、内部リンクにうまくつけられなかったり、忘れてしまうことってありませんか?

僕はまだまだ甘ちゃんなので、しょっちゅうあるんですね。笑

それに時間も制約があるので、短時間で記事を書こうと思うと、そう言ったクオリティに対する意識が薄れてしまって、忘れてしまいがちになるってのもあります。

この関連記事へのリンクが特定のカテゴリーのみにテキストを貼る、ショートコードを使えば解決するのです!

つまりは、アクセスを最大化、最適化するための仕掛けを短時間でできるようになる。

というわけです。

MEMO
元々の機能で、関連記事や人気記事が出るじゃん!と思うかもしれませんが、カテゴリー分けをきっちりできていなければ大抵の場合は、ランダム表示されます。

ランダム表示されて、見たい記事が一つもなければ、離脱するのに対して、カテゴリーに対してダイレクトにトレンドの情報を提供することで、クリック率、回遊率を高めて離脱率上昇を防ぐことへとつながると思っています。

さてさて、どれだけメリットを語っても、何に使うかは人それぞれですし、なんとなく便利そうだな。と思ってもらえれば十分ですので、使い方について解説をしていきます!

特定のカテゴリーにテキストを入れる方法

 

順番としては、

  1. 入れたいカテゴリーを決める
  2. 入れるテキストを決める
  3. HTMLコードをコピー
  4. 好きな場所へ貼る
  5. 確認をする

以上です。

入れたいカテゴリーを決める

 

入れたいカテゴリーはどこでしょう?

よく見られているカテゴリーで試してみるのが良いかもしれません。

母数が少ないとデータも取りづらいと思いますので、自分のサイトでのサクセスが多い記事でやってみましょう。

入れるテキストを決める

 

入れるテキストを決めます。

関連記事をカード型で出すのか、それともテキストリンクで出すのか。

テキストのみなのか、物販の販売リンクなのか、なんでもいいです。

 

HTMLコードをコピー

 

新規記事などのビジュアルで書いていき、テキストにある方をコピーします。

 

好きな場所へ貼る

 

外観からウィジェットへ行き、貼り付けを行います。

ちなみに、僕は、記事コンテンツ後広告(PCとスマフォ)に貼り付けをしています。

注意
ここにアドセンス貼り付けている場合は、クリック率が下がるかもしれませんので、あらかじめ伝えておきます。理由は、広告の前にクリックされる場所があって、回遊に全て流れるからですね。

コードは

コード
[category id="237"]
[box class="box28" title="一部の小ネタ、知識、伏線まとめ"]
[kanren id="1715"]
神之塔をもっと楽しく見るために、小ネタ、考察、ネタバレまとめを二部前にみよう!
二部を見てからでも遅くはありません。回収した時の感動を増幅させましょう〜!
[/box]
[list class="li-mainbdr strong"]
<ul>
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</ul>
[/list]
[/category]

こんな感じに打っています。

初めの

の間にテキストを作ればOKです。

注意
ちなみに、カスタムHTMLのタイトルに名前をつけてしまうと、僕は他のカテゴリーにも表示されてしまったので、おすすめしません。消す方法があるでしょうが、僕は書かずにやっています。

カスタムHTML

確認をする

 

確認をしてみると、別のカテゴリーには出ていませんが、設定したカテゴリーには出ています。

設定したID以外の記事

出ていない

設定したIDの記事

出てる

 

こんな感じに、設定したIDには、テキストが出てくるようになります。

なので、いちいち設定をしなくとも、今一番トレンドのものを設定することで、全てのカテゴリーページのテキストリンクを変えずにすみます。

便利!

これで、完了です。

機能を使いこなせていない感

 

まさか、こんな便利な特定のカテゴリーに関連記事を出す方法があったとは!と思いました。

カスタマイズガイドには書いているけど、やっていないものって意外と多いんですよねえ。

本当、使いこなせていません。

WordPressの有料テーマであるSANGOには、まだまだ使っていない機能があります。

情報が乱立している世の中なので、伝わりやすさであったりとか、信憑性であったりとか、見やすさ、居心地の良さであったりとか、SEO的に考えても、どんどんユーザーインサイト側へシフトしつつあります。

そう考えると、使う側にも見る側にも、そして、SEO的にも優しいSANGOって素晴らしい!と使っていて思うんですね。

まだまだパソコンは不慣れでありますが、精進します!

読んでいただきありがとうございます!

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