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[Google Analytics]グーグルアナリティクスが最強分析ツールである理由

グーグルアナリティクス

GoogleAnalyticsもといグーグルアナリティクスはGoogleが提供をしてくれている無料のデータ分析ツールです。

アナリティクスを入れているか?と聞く人もいますが、実際にはデータを見るだけで、原因の追求や対策を立てて検証をする人はあまり見ないきもします。

僕自身、アナリティクスを見てても、あー見てる見てる、あー動いている動いていると思うくらいで、ここが穴か!という発見はありませんでした。

今回はそんなアナリティクスとは何か?何のためにあるのか?というお話です。

GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)とは

 

アクセス解析ツールの一つ、GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)は今や、メディア運営、ブログ、ECサイトどこでも入れているような普遍的なツールで、聞いたことがないウェブ関係者はいないほどですよね。

簡単に言えば、ウェブサイトとユーザーの動きを見える化するものだと思っていいです。

Googleにデータが全て取られていると思うとぞっとするような気持ちがいいような。W

データをもとに解析ができると思えば、これほど心強いツールはありません。

最強のアクセス解析ツールがグーグルアナリティクスです。

Googleアナリティクスって何をするものなの?

 

何をするもの?どんなことができるの?をもっと具体的に考えていきたいと思います。

とある飲食店を例にあげます。

 

開店当時は売り上げが上がっていたのにもかかわらず、売り上げがだんだんと下がってきたとします。

売り上げが下がってきた理由を想像と手元にあるデータで分析をしてみます。

想像はしてみるけど、何で売り上げが下がったのか明確な理由はわかりません。指標にするものもありませんし…

だけども、メニューが飽きられたんだな!新メニューを出そう!

と対策を考えました。

 

新メニューを出そうと思ってはみたものの、何にしようか。

参考にするお店はないかなー。そうだ先輩のレストランを参考にしよう!

先輩へ相談をします。

 

「どうすれば売り上げが上がるメニューを作れますか?何を作ればいいですか?」

先輩は言います。

 

「お前のお店は何時が一番お客さんが多いんだ?男女比は?よく出る価格帯は?年齢層は?」

何もわからないので答えに詰まってしまいます。

 

先輩は

「それじゃあアドバイスはできない」

と言います。

 

そこで、アナリティクスの登場です。

 

データを取ることで、お客さんの層のデータを取ることができます。女性客が多いのか、年配が多いのか、わかることが増えることで、原因も見えてきますし、対策もわかります。

 

原因が見えないと、対策は立てられない。

まさにその通りだと思っています。

 

アナリティクスを入れることで、オフィス街にあるレストランは、男性向けのメニューが足らないことに気がつきます。

30代〜40代が訪れているのがわかれば、その層に合わせたメニューを看板メニューにすることで、お客さんが来るだろうと仮説を立てられるようになりました。

 

分析をすることで、現状が分かり、原因を見つけて、対策が立てられます。

ここで重要なのが、原因を発見して、課題を見つけ、対策を立て、実行に移した後!

 

どうなったのか?

までもを一貫してアナリティクスで見ることができる点です。

まさに自分の手のとどかないところまでもをサポートしてくれる最強ツールがアナリティクスと言えますね。

 

ウェブサイトでも同じことが言える

 

ウェブサイトも同様に、訪れているユーザーがどんなタイプなのかがわからないのに、対策は立てられません。

ユーザーのタイプ、属性がわからないのに、なんのコンテンツを増やせばいいのか、リライトすればいいのかはぼんやりとしているでしょう。

そもそも自分のサイトに人は訪れているのか?ということさえわかりません。

 

アナリティクスを使えば、

訪問別の性別や年齢層、ウェブサイトの滞在時間、訪問回数までもがわかります。

必要な情報収集をすることで、意味のある対策を立てることができます。

 

想像や勘は大事ですが、ヒットしているのかどうかを検証しなければ、大切な時間を棒に振ることになるわけです。

ユーザーが見えるようになれば、女性が多いのであれば、女性が気になる記事をあげよう!となるわけです。

もちろん、自分がサイトを作る時に思い描いていたユーザーがいると思います。

 

なので、全体構造を変えるわけでなく、女性が多いが、男性の20代をターゲットに見てもらうためにはどうすればいいのか?

と対策を練られるわけです。

データがなければ、道筋を立てられることもなく、女性がウケないコンテンツを上げ続けるところでした。

 

サイト運営をする上で、長く続けていくにはアナリティクスはない方がいいか、あった方がいいかでいったら確実にあったほうがいいツールだと思っています。

 

アナリティクスは簡単、そして無料

 

アナリティクスのいいところ、メリットとして、簡単に登録ができる点、無料な点があります。

小難しいツールはいくらでも世の中にあって、あーわからない〜どうみればわからない〜。と僕も思うのですが、(頭が弱くてすみません)

 

アナリティクスは非常に使いやすくて、見やすいツールだと思っています。

これが無料だなんて、Googleはさすが、太っ腹!金持ち〜!

ちなみにデータ解析には、Yahooアクセス解析もあります。

 

アナリティクスをメインに使っているので、Yahooアクセス解析は使ったことがありませんが、同じような仕様なのであれば、ネットに使い方やQ&Aが落ちているアナリティクスの方が、パソコンができない僕としては嬉しいです。

 

アナリティクスでわかること、できること

 

アナリティクスでわかることって何があるの?素朴な疑問を考えました。

ユーザーのデータ

 

ユーザーのデータがわかります。具体的に話出すと、ものすごく膨大な数になると思うので、ざっくりとお話をします。

訪問別の男女比率、年齢層、滞在時間、離脱率、訪問時間、検索ワード(サーチコンソールと連動すれば)などがわかります。

 

コンテンツに価値があるかどうか

 

自分が書いた記事が傑作だ!と思っていても、見てもらえているかどうか、世の中に届いているかどうか、指標がないですよね。

アナリティクスを見れば、価値あるコンテンツ化だったのかどうかがわかります。

どれだけいいコンテンツだとしても、サイトコンセプトがずれていたりすると、とどかないんだなー。とか悲しくなったりもします。

どこからサイトにアクセスしているのか

 

サイトにアクセスしているのはどこからなのか、リファラというやつですね。これがわかります。

オーガニック検索(検索画面での検索)なのか、SNSからなのか、他のブログからなのか、ブックマークからなのか、などがわかるために、どこが足りていないのかなどがわかります。

検索ワード 自分のサイト名

であれば、認知されているし、ブランドとして扱われているんだなと思えて、記事広告を書く上では、提案材料になります。

 

リアルタイムでのユーザーの動き

 

サイトを更新、サイトのデザインを変更した後のリアルなユーザーの動きがグラフと数字でわかります。

更新してもすぐには訪れないんだなーとか、デザイン変更してからは滞在時間が長くなったなーとか、リアルタイムでのユーザー数を読むことができます。

いろいろとできるGoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)

 

グーグルアナリティクスは、最強ツールと言いましたが、魔法のツールでもなんでもありません。そもそもサイトに訪れている人のデータを見なければ、対策どころか、寂しい画面になりますし、とほほ。

数少ないユーザーの心をつかむ、ユーザーのニーズを知るためにも、アナリティクスを使うことで、少しずつユーザーやファンを積み上げていけると思っています。

まだ導入をしていない人は迷わず導入を検討してくださいね〜。

読んでいただきありがとうございます!

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