リスティング広告とSEOの違いってなんだ。広告出せばいいと思っていた僕をバットで殴りたい。

リスティング広告とSEO

リスティング広告って見たことありますか?多分あります。いや、あるはず。

検索したことがある人なら、無意識で見ているはずです。普段目にするリスティング広告はページの上位に自分のサイトを持っていくことができます。

あれ?じゃあSEO対策なんてしなくても、あげればいいじゃん!と思いました。僕はバカだから。

でも違うんですって。

今日はそんなお話です。

リスティング広告と、SEOからの検索クエリの違い

 

リスティング広告では、Googleから広告枠を買って、検索画面の上位に自分のページを表示させることができます。

が、しかし!リスティング広告の歴史は遡ること数年前(何年前やねん)

 

知っている人は、ネットでビジネスしている人なら間違いなくわかるワードです。

リスティング広告は、競争率が激しい!

なんせ決められたワードで広告を出せるからです。

 

となると、誰しもが、買いたい欲求が高まっている人が検索するワードにお金をかけたいですよね。

なぜかは前回のクエリについてで復讐を。

検索クエリについて検索クエリとは、意味について、アナリティクスをみるときに役立つ

情報収集目的のワードで広告を出しても、見られて終わりの可能性が高いです。

だったら、「クリスマス 財布 女性 おすすめ」とかさ。

あーこいつは買う前提だろうなって人を捕まえたいと思います。

 

それはみんな同じってことですね。

商品を扱って居る会社限定と決まりはないので、アフィリエイトで出ている商品だって、かけるお金よりも儲けが上ならいいわけだから、商品を売るためのLPを作って、ランディングページを出している人も結構います。

 

僕の知人も出してた、「正月のおせち」でだしていました。結構稼いでいたみたい。いくらかは知らない。

あとは、競争率が高いということは、周りのクオリティよりも自分のページのクオリティを上げなければいけないってことです。

 

しかーも、それだけではなくて、情報収集が目的のクエリなら、正確であったり、わかりやすかったり、使いやすい構造が大事かもしれないけれど。

購入が前提なのであれば、作りは変わります。それがデザイン性!パッと見た時に、信頼をしてあるようなページでなければ、広告にあってもすぐにバックボタンを押します。

 

10年前のサイトとか出てきたらどうします?おったまげますよね。

そうなるとデザインの領域の技術が必要です。

文字を書くのも苦手なのに?はい、ムーリ。

ってなるわけですよ、僕は。

 

逆にSEOからの検索では、情報を収集しているユーザーをサイトで訪れさせることができます。

例えば、買いたい物があれば、口コミや評判、比較とか検索する人多いですよね。

リスティング広告で出しつつも、いいなと思えば、周りの人はどう思っているのかが気になったりします。

 

だから合わせてコンテンツを用意しておいて、SEOでも上位に上がってきていたら、最強ですね。

まあ、ステマにならない程度にですが。W

ただただ、キーワードで上がってくればいいってわけじゃあないみたいですね。勉強になります。

 

まとめると。

まとめると
  • リスティング広告を最適化するには、買いたいお客さんに合わせる。
  • SEO対策最適化するには、情報収集をしたいお客さんに合わせる。

ってことです。

クエリが違うから、効果も全然違うわけで、たくさん見て欲しい!とか思っていても、いいものがなければ売れないし、意味がないんですねえ。はは

じゃあ、買う気がない人をSEOで捕まえてきても意味がねえじゃねえか!と思うかもしれません。

ですが

情報収集の場合は、情報収集をしているユーザーに対して、良質なコンテンツで情報を伝えて信頼をしてもらい、購買をしてもらうことができます。

だからブロガーとかアフィリエイターが成り立つわけですねえ。

納得納得。

自分が書いている記事に訪れているユーザーのクエリの分析をしっかりとしなければ最適化は計れないということも覚えておきましょう!ぐっじょぶ。

リスティング広告とSEOの特徴の違い

リスティング広告とSEOでは何が違うのかをもっと詳細に書いていきます。そんなにないだろう?と思っているあなたと僕!驚愕しますよ。知っている人はここまで読んでいただきありがとうございました!

これからもよろしくお願いいたします。

クエリの意図

リスティングはすぐ買う客

リスティングには、すぐに買いたい人が検索しそうなワードを選びましょう。

SEOは情報が知りたい客

SEOには、情報収集しそうなキーワードに対しての答えを用意する。

口コミ、評判、格安、最安、安い、おすすめ

とかはめっちゃ対策しているやつね。

適したページ

リスティング

リスティングの場合は商品ページや、ランディングページを見せたほうがいいです。文字ばっかとか出てきたらビックリしちゃう。見た人に感覚的に訴えないとね!だからデザインが重要だと思うのです。

SEO

SEOは情報収集クエリが多いのだから、もちろんコンテンツですね。

調べて出てきたサイトが、何かを販売するものだったら、速攻でバックボタンです。

ナニソレオイシイ?みません、買いません。ヘルプミー。

ユーザーへの目的

購買意欲の高いユーザーに買ってもらう

最後の背中を押して、買ってもらう。

信頼あるページでアピールです。

信頼をしてもらう、関係を築く

相手にギブ。これだけいい情報を教えてくれた人なんだから、勧めたものもいいものだろう!

それが信頼です。

費用

クリック課金

1クリックごとに課金します。

毎月いくらと設定ができます。

無料

SEOは無料!
でも時間はかかります。

そして時は金なり、意味のないことはしたくない!

ランディングページ

指定できる

はじめに目にするサイトを指定できます。

検索ワードに対して、作りこんだページを見せることができる!

コントロールは難しい、内部リンクで誘導はできる

どれが一位なのかはわからない。読めない。なんでこれが一位なんだ?というページがたまにあるくらい。

が、しかし、内部リンクで誘導はできます。

サイトパワーを集めるんだ!

検索上位に出るまでの時間

費用を払えば数日後

俊足!

お金を払ってから数日後に対応してくれます。

すぐに君も一位!

の気分を味わえます。W

時間がかかる

キーワードボリューム数によるけど、ものによっては一年とかね。少なくとも、クローリング(Googleからコンテンツから認識される)をされてからの反応を考えて、3か月はかかると言われているよ〜。

でも、すでに、サイト自体に同じカテゴリーのページが上がっていると、3日目で上がってきたりする。

現に上がったことがある。ラインがわからない。ごめんなさい役に立たなくて。

順位のコントロール

地域、場所、時間、すぐに停止するなど、カスタマイズが自由

エリアしていをして、時間も決められるし、もうやめる!と思ったら停止もできます。

カスタマイズができるから、やり方をしっかり覚えていれば、間違ったこともしない!

地道にこつこつと

コントロールなんてもってのほか、確かにあげられる人はいるかもしれないけど。

地道にコツコツとが基本です。

順位を決める要素

入札単価、広告の質、広告フォーマット

一概にこれ!とは言えないけど、入札の単価、広告の質、広告フォーマットが関係をしていると言われているようです。

結局金か…とか言ってはいけない!

それだけ本気を応援するってことなんだ!(きっと)

複合的な数百の要因

300個以上の要因がある。と言われています。

基本はコンテンツの質と、被リンクの数だそうです。

コンテンツの質ってのも抽象的だけども、読んでためになる!ほお!と思ってもらえればいいみたい。

頑張るしかないね。

それぞれの違いを知って、最適化をしよう

リスティング広告とSEOの違いを勉強してみたら、予想以上に違かったどころか何もかもが違かった。検索クエリも違ければ、かかる費用も違うしね。コンテンツでも上位を占めつつも、リスティングをあげれば、鬼に金棒なんじゃないかな?と思います。

しかもそのコンテンツは自分のじゃあなくても、誰かの口コミでもいいわけですから。
なければ、自分や頼んで作ってもらうのがいいかも。嘘はダメだけど。

結局はここでも、ユーザーのためになることが、商売に繋がるってわけね。

ふふーん。

読んでいただきありがとうございます!

以上!

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