[初心者向け]年間853記事書いて気づいたこと

隠しコンテンツ、アコーディオンはSEO的に良いのか、悪いのか

隠しコンテンツ

こんばんはー!

隠しコンテンツをご存知でしょうか、

CSSのアコーディオンボタンで隠すやつですね。

呼ばれて飛び出てジャジャジャーン

こういったCSSヤjavascriptコードをつかった装飾によって

ビジュアル的には隠れているけれども、

コンテンツ、記事内には存在している状態。

隠しテキストはSEO的によくないなんて話を聞くけども実際どうなんだろう〜?

というのを先日私がめっちゃ見るSEOのプロフェッショナルの鈴木さんがブログで書いておりました。

隠しコンテンツはSEO的に問題ない

結果として、隠しコンテンツはSEO的に問題がないそうです。

(現時点では)

MFI では隠れているコンテンツは、見えているコンテンツとまったく同じに扱う。モバイルでは、タブや展開を使わずにすべてを見せるのは難しいことはわかっている。非表示にしても不利な点はない

今後、乱用するケースが見られたら変えるかもしれないが、今のところは同じように扱う。

コンテンツやメニューを隠すときは、コンバージョンに影響するかどうかも調べたほうがいい。

引用:海外SEO情報ブログ

なるほど、と思ったのが、乱用するケースがあるとのことでした。

MFIは、モバイルファーストインデックスとのことで、PC画面よりも、スマフォ画面を優先的にインデックスするからね。ということ。

 

アコーディオンボタンなどで隠しコンテンツとして、キーワードを盛込みまくって、見栄え的にはすっきりさせているけど、実際にはかなり文字数があるというのがSEO対策としてできるなら、悪用する人は絶対いるのよね〜。

文字数は本格的にSEO効果なさそう

MFIにするけども、PC時とは違い、隠しコンテンツでも評価をするということは、SEOでの文字数はマジで関係なさそうだな、と思いました。

私自身あげているコンテンツで、文字数が少ないのになんで一位なんだ!という記事はありました。

文字数は多い方がいいという時代は結構昔に終わっている気はします。

 

もちろん、悩みによってそれ相応のコンテンツあたりの文字数は大切だとは思いますが、

現代の若者の文字離れは尋常じゃありません。

とにかく見たくない、なのでイラストを導入している人はかなり多いはずです。

文字数ではなくて、ユーザー解決できているか

文字数ではなくて、ニッチな悩みに的確に答えられている記事がどれだけあるか、

その的確性を何を基準にして出しているのかをアルゴリズムを調べたいところですが、

結局はタイトルにあったコンテンツを書き、ポジティブな気持ちにさせている記事をGoogleは評価する傾向にあるようなので、

ユーザーの悩みを解決させる。しかもできる限り短い文章で。ここにこだわれば問題はないはずです。

 

どの時代でも普遍的だな〜。

結局は変わらないってことね。

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