[初心者向け]年間853記事書いて気づいたこと

[SEO対策]AMP化はしないけど表示速度は速くしたいブロガーがやるべき5つ

表示速度

巷でも、Google自体も騒いでいるAMP対応ですが、こりゃあ来年度には一気に対応されますな。と言わんばかりのAMPへの追撃です。

自分でテキストからHPを作れるとか、プログラミングに詳しい人はセルフでできるので良いでしょう。

ですが、そうとも言えないのが、雑記的ないわゆるシステムなんてことは知りません!というブロガーです。(そう、僕も)

検索最適化で速度が見直されるのは遅かろうがいつからかは本格的にやられるので、今の内に出来る速度最適化を調べました。

本屋で。笑

ネットに載ってあるのは、もう誰かが情報あげているるだろうし。

やっているだろうし。

どっかの廃止になったウェル◯とか、NAV◯R(子会社のラインは使っていますし、漫画アプリにもお世話になっています!あざす!)とか出典元もないまとめサイトのようなものを作るよりかは、ましなもん作ろうと踏ん張りました。(反面教師ですね。)

というわけで今回の参考にしたのは

超速!Webページ速度改善ガイド

です。

あープログラミングわかんねえ、もう読んでいるとク◯漏れそうだな。

僕ちゃん

と思いました。

でもこれわかる人にとっては凄くためになること書いてあるんじゃないかと思いましたよ。

僕でもできそうなもののみ厳選しましたので、掛け算、割り算ができれば、初心者でもできるでしょう!

検索表示の速度改善をする理由

僕はSANGOという有料テーマを使っています。

グーグルのモバイルの速度を検査するサイトで、ページが表示されるまでの速度を調べられます。僕のサイトは速度3秒でした。

https://testmysite.withgoogle.com

3秒と聞いて早い!と思ったのですが、業界では遅いらしいです。

コンピュータ分野におけるユーザビリティの権威であるJakob Nielsen氏によると、1993年にナビゲーションなどのタッチは0.1秒が普通、1秒なら待てるというデータが出ているようです。

さらには、GoogleとMicrosoftの検索エンジンチームが2009年に発表された調査内容によると、レスポンスが0.5秒遅延することで、1ユーザー当たりの収益が-1.2%、1秒遅延することで-2.8%になると言われています。

速度改善をした成功事例

2011年から2012年に行われたアメリカ合衆国大統領選挙におけるオバマ氏のキャンペーンサイトに関して発表された内容では、キャンペーンサイトをリニューアルした際に、高速化をしたそうな。

すると、キャンペーンWEBページの速度が60%減少しました。

そして、寄付のコンバージョン率が14%も向上したようです。

14%と聞くとイメージできませんが、寄付総額は11億ドルって書いてあるので、んまあ僕らが遊んで暮らせる金額がウェブの最適化で上がったといえば「なんかすごそう!」と思えます。

つまりは、

  • やって損はなし
  • やらないと得もなければ損はある

というわけです。

初心者でも出来る速度表示改善

シンプルなことしか読み取れませんでしたので、参考程度に見てください。

  • アニメーションをオフにする
  • HTTPリクエストの数を減らす
  • WEBフォントを出来る限り使わない
  • Fontを変えているなら、キャッシュを使う
  • jpeg、PNGの圧縮

かなと思いました。

アニメーションをオフにする

CSSやjavascriptを使ったアニメーションは華やかで過ごそうなサイトに見えます。

ですが、ナビゲーションクエリとも呼ばれる公式HPやブランディングのためのサイトでなければ必要ないと思っています。

別にユーザーは華やかさ求めていないからです。

求めているのは、

  • わかりやすさ
  • 課題を解決するための情報

です。

わかりやすさ追求のための画像やグラフならまだしも、アニメーションは正直「めっちゃ好きや!アニメーション!」という方はつける。

そうでない方はつけないほうが良さそうです。

理由は読み込み時間が増えるからだそうです。本読んでて確かに、と思いました。

HTTPリクエストの数を減らす

ウェブページに表示させるときには、サーバーへリクエストをします。

この時のhttpリクエスト回数を減らす努力も必要です。

具体的には、

  • CSSを使いすぎない
  • 画像を入れすぎない
  • 読み込み時間が長い広告などを入れすぎない

とかですかねえ。

アドセンスをTOPに貼っているのですが、読み込み時間が長いので離脱率につながる可能性もあるのか、と思いました。

「その人しか書けない情報」であれば読み込み時間が長くても読まれますが、「その人じゃなくとも書ける情報」であれば、サイトに訪れる意味は減ります。

アドセンスの位置を考えたほうが良いかもしれません。

WEBフォントを出来る限り使わない

憧れのWEBフォント!

僕もここ最近WEBフォントという存在を知り、使いこなそうと調べながらやろうとしていました。

CSSによるWEBフォントの読み込みは、外部にあるCSSを読み込むので、その分リクエスト回数が増えます。

速度に自信がある程度ある人であればフォント程度どうってことないでしょうが、他の速度改善ができていない人は一旦速度表示はまったほうが良い、と思います。

十分に標準のフォントでも読みやすいです。

ただし、フォントがこれじゃなきゃ!モチベーション維持できない!って人はブログやメディアで一番大切であろう、「継続」が失われるので、WEBフォントを使い続けてくだせえ!

Fontを変えているなら、キャッシュを使う

もしもWEBFontを使っているのであれば、キャッシュ対策はした方がいいそうです。

キャッシュは情報を留めておき表示を素早くさせる機能と思っていただいて構わないと思います。(詳しくは専門家へ!ニコっ)

やり方に困る方は、プラグインで解決してしまって問題ないでしょう。

画像、jpeg、PNGの圧縮

画像の圧縮も必要です。

pngquantなどのソフトを使うと、無料でCompress JPEG & PNG imagesと同等の効果が得られます。(あのパンダが笹食ってこっち見つめている哀愁漂うプラグインのことね)

pngquantはCompress JPEG & PNG imagesの圧縮機能のメインとして使われている?そうで、同じく圧縮が可能です。

Compress JPEG & PNG imagesはプラグインで使い勝手が良いですが、月に100枚程度しか無料で圧縮ができないという制限があります。

pngquantを使いこなせば長期的にはコマンドも読めるようになるし、良いかなと思っていますので、後日やり方を書いていきます。

以上!

時間があれば最適化やってみてください

コンテンツの表示が大事だ!と思っていたので、200件ほど書いてみました。

SEOのSの字もわからず書いたので、アクセスはめっぽう増えずに、テキトーに書いた趣味ブログだけが月アクセス7万行く悲劇。

これからは質を重視して、内部的なSEO対策についてもやったことをアウトプットしていこうと思います。

参考になった、もしくはこんな対策がいいよ!というのがあればコメントください。

励みになりますので、宜しくお願い致します。

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