[初心者向け]年間853記事書いて気づいたこと

ブログ、メディア、Googleのコンテンツの質とは何か、答えは大衆心理にある

質のいいコンテンツとは?

コンテンツの質を上げて記事を書こう!とは言っても、どこを気をつければええねん!とも思ったりする。

実際に質とは何を気にして書けばいいのかと問われれば、読みやすさ?信憑性?色合い?どこでしょう。とも思う。

そこで、今回はネットで検索をしまくった上での見解プラス本で学んだこと、メディアで実際に上位に食い込んでいる記事を参考に考察をしていきま〜す。

結論!コンテンツの質とは

 

究極的には、周りの人に薦めたくなる記事なのか?が一つあげるとするならば、該当すると思った。

いやいや!抽象的だよ!w

って思いますよね。そう〜なんです。抽象的なんです。だからいいんです!

だって、◯◯をしたら上がる!ってわかったら全員やるでしょ?そしたらステマまみれになるでしょ?

世の中性悪説です。ズルできればズルをします。人間は本質的に。仕方がない…

話は戻って、なぜそう思ったのか?

 

実際に検索をして特定のキーワードで検索1位に上がっているサイトは読みやすさだけでもないし、信憑性があるというわけでもなかった

一位って効果があるの?についてはこちらで解説しています。

ウェブサイトにSEOは必要なのか、検索順位1位はどれだけの効果があるのか調査

とあるサイトでは、国の制度に関しての記事だったけど、必要書類が間違っていたし。読みやすさで言えばできる限り漢字は多くない方がいいけども、漢字まみれの記事だった。

だとしても上に上がってきているということは、検索している人の属性やニーズに答えられているかどうかが大事ってことなんだろう。

オリジナルがいい!ともいうけど、オリジナルとは程遠いものが一位の場合もある。幾度となく見ている。

上記の理由を考えても、何か一つ質とはこれだ!というのは上げづらいけども、唯一言えるとするのであれば、周りに同じ質問をした人がいたら薦めたくなる記事かどうか?というのはすごくピンときた。

究極的に質とは何か?とは、一定の水準をクリアすればいい。というようなものづくりてきな意味合いではなくて、いかに大衆的に受けるかどうかの方が重要だとも言える。

 

詳しさで言えば、まちがいなく国の公的サイトの方が詳しく書いてあったとしても、翻訳、引用、参照しているサイトが上に上がってくるのは、その時々の大衆に合わせた内容が書いてあるからだと言えますよね。

難しい資料は周りの人が勧めても勧められません。だから公的な◯◯庁とか◯◯省とかの資料って間違いなくダントツで詳しいのに上がってきません。w

と、いうわけで、コンテンツの質ってのは周りに薦めたくなるかどうか?が一番ピンときました。

逆に質の悪いコンテンツとは

 

逆に質の悪いコンテンツとは何かを考えます。

質の悪いというのは、ユーザーからしてみて、不快なもの。不快といえば、やはりコピーコンテンツや、自作自演で薦めているもの、スパムでしょうね。

 

難しい解釈をしていたとしても、それは質が低いとは言えませんからねえ。だとするのであれば、マニアにしか受けない音楽や小説は質が低いのか?

という話にもなってしまいますし。

現に一部の音楽家が好きなアーティストは存在していて、一般的、いわゆる大衆的には認知されていないけど、一部の一流音楽家からはリスペクトされてるってのがある。

話は戻って、ユーザーからしてみれば、お前の考えじゃねえだろ、とか、どこかで見たことあるんだけど。

とか、明らかに誇張をした表現を使っているレビュー、口コミなんかは見ていて、非常にうざったい

嘘、ではないにせよ、とりあえず見ていて不快と思ってしまうんですよね。

古いSEOの概念がある人はもう違うことを再認識しましょう。

昔のSEOの概念について

昔のSEOコンテンツの量や被リンクはSEO的に古い?今のSEO対策を知ろう。

今言われているのはSXO!?

SXOについてSXOとSEOの違いや意味は?検索体験最適化への対策について

Googleは大きな広告媒体

 

まあ、リアルに血が帯びたようなもの、本当に感じたこと、真実だとしても誹謗中傷が書けない理由としては、グーグルが提供しているアドセンスのNGコンテンツに「誹謗中傷」とあるからも原因の一つでしょうね。

他の広告も誹謗中傷は書けませんからねえ。いいところだけでなく、悪いところもあるのが当たり前なのですが、悪いところをあまり露骨に書けないってのが実情な気もする。

一応確認しておくけど、自分のブログやメディアだと思っていて間違いないが、そもそも「Googleの検索エンジン」自体が大きな広告であることを理解しておいたほうがいい。

となると、話を戻せば、質の悪いコンテンツとは、広告媒体であるGoogleが嫌がるコンテンツであること。

なぜって、一番いやなのは、googleが使われなくなることだから(Yahooも然り。)

つまーりは検索エンジンを利用しているユーザーの離脱であることから、それらに該当をしないようにすればいいってことになりますね。

んで、離脱となる理由は、飽きられるとか、ストレスとか、経済状況だったりとか、いろいろ思いつきそうなものはあるけれど、直接的に使わない!ってなる理由って、やっぱり信頼

Googleで出てくるものって信頼できないよね?ユーザーにそう思わせてしまうコンテンツこそが質の低いコンテンツ!

となると、誹謗中傷を書いてはいけないってのも頷ける。冷静な分析ではなくて、一個人の感情で書いている人ばかりですもんねえ。

SEOコンテンツ作りできにするポイント

 

では、実際にSEOコンテンツ作りで気にした方がいいポイントってどこなんだろう?に話を戻します。

パッと考えられるのは、7つほど。

  • 文字
  • 検索エンジン
  • 見出し
  • 使いやすさ
  • タイトル
  • シェア
  • 信憑性

です。

一つずつ解説をしていきます。

文字

 

まずは、文字

文字、いわゆるフォントですが、フォントサイズは自由に変えることができます。PC画面であれば、画面サイズの調整は簡単ですが、スマフォ画面での調整はできません。(やり方あるかもしれないけど、面倒だから割愛)

文字があまりにも小さければ、読みづらいですし、大きすぎてスクロールの手間が多すぎても使いづらいです。

時代時代にあったちょうどよさが存在していて、そのちょうどよさに合わせるのがユーザーの使いやすさに比例していると思われます。

ちょうどよさは基本はGoogleが指定しているから、無難に守るのがいいと思っています。

検索エンジン

 

次に検索エンジンです。いかにして、いいコンテンツを作ったとしてもインデックスをされなければ意味がありません。

ソースが複雑であればクローラーが離脱してしまう可能性もあり、せっかく作ったサイトのコンテンツがクローリングされない、インデックスされない可能性があります。

Googleのエンジンからしてみても、見つけやすい、読みやすいサイトにするのも大事な要素の一つですね。

<strong>具体例</strong>

サイトマップを作る、ソースコードをシンプルにする

使いやすさ

 

使いやすさはまんまですが、たどり着きたいページにすぐにたどり着けるかどうかだと思っています。

TOP画面からでも、行きたいページへすぐに辿り着けるようなサイト設計や、カテゴリー分けをしておくのがいいと思います。

階層が何重にも分かれていて、たどり着くのに1分以上かかってしまうようなサイトであれば、サイトを使わずに、改めて検索エンジンで調べたくなります。

 

タイトル

 

見つけた人が、書いてある内容が想像できて、欲しいワードと内容がそっていると思うかどうか。

「SEO 対策」

と調べたのに、SEOの対策ではなくて、

「SEO対策をしてくれる会社5選」

とかができてたら腹たちますよね。

検索クエリにあったタイトルをつけて、中身もクエリに合わせましょう。

クエリについてはこちら

検索クエリについて検索クエリとは、意味について、アナリティクスをみるときに役立つ

調べている人のニーズを考えて、求めているであろう内容を書いて、求めているであろうタイトルにするのがいいでしょう。

シェア・被リンク

 

シェアをされやすいコンテンツを作ると良いとされています。

 

シェア・被リンクをされるというのは、人の心に響いて、行動させたという意味合いもあるので、相応の信頼に値するコンテンツの扱いを受けるみたいです。

 

SNSでのシェアがどれだけ影響しているかはわかりませんが、ネット上でウェブサイトからの被リンクはSEO的には良いと言われていますので、シェアをされるのも影響を受けるようになるかもしれませんね。

 

でも、自作自演がウェブサイトより安易だから、SNSのシェア数は当分は響かないと思っている。

信憑性

 

信憑性があるサイトを見たいと自分も思っている。ネットで見て調べた結果とかは、あてにならない。

 

専門書で調べたとか、自分がした経験とかをもとに語ってくれるのは、ありがたいけど、ネットで調べた内容が纏まっているのは、もはやただのまとめであって、そんなんNAVERまとめで十分だからね。うん。

コンテンツの質は僕(私)だったら

 

コンテンツの質について自分でも調べながら、考えながら、行き着いた先は大衆受けするかどうかだった。

つまりは僕(私)だったらどんな記事がみたいか、欲しいか?ってことね。

大衆的に受けるというのは、アヴァンギャルドではなくて、モダンなコンテンツであるのだな。と。

オリジナルも必要だけど、あまりにも露骨に真新しさをWEBには求められていない気がしてならない。

検索に引っかかるようにするためにはばかりを考えれば考えるほどに、モダンは増えていき、同じようなコンテンツが増えて行く可能性もあるが、外れたことをすればするほど、検索結果には引っかからないという現実もある。

大衆的に興味があるであろう内容を含めて、革新的な「そういう考え方もあったのか!」と言う割合を調味料的に少し加える。それがいわゆるオリジナルの部分で、完全なオリジナルの部分だけでは、認められなさそうだな。と思った次第です。

お金を稼ぎたいのであれば無論、完全大衆よりを選んだほうがいいのだけども、何を目的とするかによって変わるなあ。

読んでいただきありがとうございます〜!

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