ウェブサイトにSEOは必要なのか、検索順位1位はどれだけの効果があるのか調査

ネット関係者ではなくともSEO対策という言葉は広く広まっていると思います。ですが、SEOにそこまでこだわる理由はあるのでしょうか。基本的なSEOは必要なのか?について考えました。

WEBにSEOは必要なのか

そもそもウェブサイトにSEO対策は必要なのでしょうか。SEOに対して施策をうって検索順位が上がったところで、そんなに見られないんじゃないか?と思っている方もいるようです。

担当直入に、答え方いいます。僕が思った結論は、「必要」です。

ウェブサイトとは

なぜか?という話をする前にウェブサイトの存在について考えます。

インターネットは情報を素早く届けるためのものだと思っています。遠く離れている、顔も見たことがない人だとしても、受け取り側の欲求を満たすことができるのがインターネットです。

ウェブサイトはインターネット上のお店のようなもので、欲しい人が現れた時に、ものの説明や、答えを無料で提供してくれる場所でもあります。

SEO対策をすることで、読みやすい記事にもなる

SEO対策と聞くと、機械的な、コードを打ったり、言葉を並べたり、というイメージがあるかもしれませんが、今では完全に意味が変わっています。

昔は確かに、自作自演でやるような、ステマ行為が多かったようですが、今いうSEOはGoogleにも、ユーザーにも良質なものを届けよう。というコンセプトの元標準が作られています。

 

商品を持っている人は、ユーザーに良い商品だと見てもらえ、信頼をしてもらう必要があります。また、ブロガーもアフィリエイターも読まれる人がいなければ生計を成り立たせることはできません。

SEO対策は骨組みです、ある程度のベースでこう書くと良いですよという理論の元、自分で肉をつけていくのです。

SEO対策が全くないよりかは、基準となるルールがあったほうがネットに変な記事がなくなり、良質な記事が上がっていくことから、僕は必要だと思っています。

だってそういう世界のほうが良いものね。

検索上位に出ることは意味があるの?

 

検索上位に出ることって意味があるのか?と考えたことがありませんか?僕はあります!笑

なぜって、まるまるで1位をとった実績があります!とか言う業者さんとか、人って多いじゃないですか。それってどんだけのもんやねん、効果あるんかーい?と思うからなわけです。

順位って実際どんだけ関係あんの?について調べてみました。

一位は17%のクリック率がある

 

検索順位が1位表示されたWEBサイトは17%クリックされるようです。こちらはCATALYST調べによる情報です。

少し昔のデータではありますが、それ以外に新しい資料は出ていないので、目安として1位は17%と覚えておくと良いですね。

二位以降は一気に下がる

2位以降のサイトは一気に下がってしまうようで、半分の10%ほどに下がります。

参考 検索結果1位のクリック率は17.16%、ロングテールはCTRが高い 〜 CATALYST調べ海外SEO情報ブログ

海外SEO情報ブログさんのサイトには順位とクリック率のグラフや表があって見やすいです。

MEMO
他の順位を見ると5位までは2%ずつ落ち込んでいき、それ以降は1%を推移し、9位からは1%を切っています。

順位と%の関係を見ると一応意味がありそうですが、どれほどの意味があるのかはパッとしません。

どれだけ意味があるかをキーワードから考える

 

そこでキーワードからどれだけの効果があるのかを検証してみます。

キーワードプランナーで調べてみる

証方法は、キーワードプランナーで調べて、1位だった場合の割合で割り数値を出す方法です。

メモ、キーワードプランナーとは「調べたい言葉」に「関連する言葉」をまとめて出してくれるツールです。年間の検索ボリュームから月の平均の検索ボリュームも出してくれるので、市場の調査もできる優れたツールです。

手順.1 キーワードを調べる

キーワードプランナー

キーワードプランナーに入り、フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索をクリックします。

MEMO
キーワードプランナーとは「調べたい言葉」に「関連する言葉」をまとめて出してくれるツールです。年間の検索ボリュームから月の平均の検索ボリュームも出してくれるので、市場の調査もできる優れたツールです。

手順.2 調べたい単語を入れる

調べたい単語を入れる

調べたい単語を入力したら、候補をクリックを押します。

手順.3

検索ボリューム数

出てきた数値は27100です。

これを小数点切り捨てで、17で割っていきます。

出てきた数値は1594(小数点切り捨て)です。四捨五入で1600になります。

ということは月間で1600人がサイトを見てくれることになります。

これはシンプルな算出方法ではありますが、予測を立てるときに少しは役に立てそうです。

月間で1600人が見てくれて、1%でもファンになってくれたとしたら、160人のファンが毎月にできます。

そうすれば1年間で1920人のファンができます。ファンができることは、何かを販売する上でも、ブロガーでもアフィリエイターでも嬉しいのではないでしょうか?

僕はこんなにファンが増えたら嬉しい!やっぱりSEO対策はすごい。

SEOはないより、対策をした方がいい

 

SEO対策は、Googleへの対策でユーザーに対しての対策という意味で使われてはいない時期もあったと思います。

それが故意的な被リンクや、自動コンテンツ制作ツールなどでのスパム行為などです。

そのイメージが一般的にあるためにSEO対策はない、死んだと言っている人もいますが、むしろSEO対策は真っ当になっていき、逆に活用をして、いいコンテンツ作りに役立てるべきだと思っています。

ロングテールキーワードで1位を取れば、6人に1人は見てくれる計算になるので、伝えたいことが届けやすくなるのではないでしょうか。

目指せ!1位!

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