[初心者向け]年間853記事書いて気づいたこと

コンテンツの量や被リンクはSEO的に古い?今のSEO対策を知ろう。

昔のSEO

SEO対策と聞いた時に、なんという回答ならピンと来るでしょうか。

今では、本でもネットでも調べると「質のいいコンテンツ」と言われていることが多いと思いますが、僕もまさにそう思っています。

ですが、他にも色々と被リンクがいいとか、キーワードの出現率が高い方がいいとか、いろんなことが言われていませんか?

上位検索を決定するアルゴリズムはアップデートがされているので、前と比べて、スパム行為や自作自演は限りなく無意味どころか、悪化をたどると言われています。

それらを踏まえた増えて、古いSEO対策とはなんのことを言っていているのかを把握して、つまらないことを気にせずにコンテンツ制作をするのに役立ててください。

昔のSEO概念一覧

昔のSEO対策で言われていることが今はどうなのか挙げていきます。

  • インデックス数
  • キーワード出現率、キーワードバランス
  • 文字数
  • メタキーワード
  • 相互リンク

です。

では、一つずつ解説をしていきます。

インデックス数

 

インデックス数は、コンテンツの量という意味で捉えていただいた大丈夫です。メディアやブログでいうなら記事が多い方がいい、という意味ですね。

昔は確かに、コンテンツ量が多いサイトの方がいいとも言われていましたが、今では量は関係ない。正確にいうのであれば、質が低いコンテンツが多くても意味がないと言われています。

質の高いコンテンツとは?についてはこちら

質のいいコンテンツとは?ブログ、メディア、Googleのコンテンツの質とは何か、答えは大衆心理にある

記事数が多くても、意味のないコンテンツがあるとユーザーも離れていってしまう可能性があるために、質の低いコンテンツが多いと、他の記事の順位にも影響を及ぼみたいですね。

そういった場合はリライト(手を加える)をして質の向上を図るか、ノーインデックスにして評価基準対象にならないようにするか、記事を削除するかをしましょう。

僕みたいに、記事数が500にも満たないサイトは、気にしても仕方がないからとにかく更新!w

キーワード出現率、キーワードバランス

 

キーワード出現率、キーワードバランスは一つの記事に使われる特定の言葉の割合です。

例えば、「SEO 対策 コンテンツ」で自分が作った記事を上位検索表示させたいとします。

昔であれば、記事内に、10%ほどの割合があったほうがいいとか、◯%あったほうがいいとか、一定の指標がありましたが、今ではあまり関係がないみたいです。

確かに、バランスを考えたコンテンツ作りは大事ですが、その辺を気にしながらコンテンツを作るとなると、やけに決めたキーワードが増えてしまって、読んだ時に違和感のある文章になってしまったりします。

これはねー、メディアの編集とかしているとまさに思います。

多分ブログ更新している人も気づく奴ね、「あ、これSEO意識したコンテンツや!」ってね。

意識せずとも、もともと検索キーワードを意図した上でコンテンツを作っていれば自ずと文章中に使われるはずなので、割合は決めなくてもいいと思っています。

文字数

 

文字数は昔は多いほうがいいと言われていました。

4000字のほうがいいとか、もっと多いほうがいいとか。いろいろと言われていたみたいですね。

 

ですが、これもあながち間違いではないのですが、あっているとも言えないと思っています。

というのも、調べたいキーワードに対して的確に答えているコンテンツが上位表示されるという概念がGoogleにはあるからです。

 

「◯◯ とは」や「◯◯ 意味」などを検索した時は、◯◯に入った言葉の意味を知りたいだけだったりしますよね。

なのにもかかわらず、長々と語られてしまったり、関係のない言葉が入ってしまえば読む気も失せます

簡潔に答えるとなると文章は自ずと短くなる場合が考えられるのです。

必要とあらばより詳細について書いてあげるのも親切ですが、的確に短い文章で簡潔に伝えてあげるのも親切だと言えます。

親切なコンテンツのほうがあがってきやすいというのは言わなくても、もう分かりますね!

メタキーワード

 

メタキーワードは「この記事が何のキーワードを中心に書いているか」をHTMLソース上でも書くことです。

昔は有効と言われていましたが、2009年に公式にGoogleがSEOでは関係がないと言っているので、気にしなくても良いと言えます。

どうしてもやりたい!という人は、ワードプレスであれば、all in one seo packやyoast seoで簡単に設定ができるので、1記事ずつつけてみてもいいですね。(意味があるかは置いておいて)

昔からやっているSEO業者や、記事を更新している人の中には名残でつけている人もいるみたいですが、悪くなるわけではないので、つけてもいいと思っています。

まあ、時間があれば…

相互リンク

 

相互リンクとは、1サイト同士がお互いにリンクを貼り付け合うことを言います。昔は相互にリンクをし合っているのもは検索上位に上がって来やすくなっていました。リンクは、要は信頼にあたりをするというか、サイトからいいサイトだから貼っておくね!という意味合いでリンクは貼るだろうとGoogleも思っていたからですね。

リンクの数がSEOにもろに関係をしていたのですが、それが仇になって、めちゃくちゃ関係ないサイトからリンクを貼ったり、ぺらぺらのサイトを作りまくってリンクを貼る自作自演をするようになりました。

自作自演のスパム行為が横行したので、相互リンクは関連性のあるある程度質が担保されているサイトからの被リンクのみSEOに関係をするようで、それ以外はマイナス評価になるようです。

昔のSEOを気にせずにコンテンツ作りをしよう

 

昔良いとされていたSEOはいかがでしたでしょうか。昔と今はだいぶ違いますよね。より検索エンジン側じゃなくてユーザー視点によったと思っています。

むしろSEOというよりかは、SXOなんて呼ばれていたりもするみたい。

SXOについてSXOとSEOの違いや意味は?検索体験最適化への対策について

実際にSEOって意味あんの?って思う方はこちら

ウェブサイトにSEOは必要なのか、検索順位1位はどれだけの効果があるのか調査

小難しいことを考えるのではなくて、同じ内容で困ったときにどんなコンテンツだったら為になるのかな?を考えて作れば基本は上がることはあっても下がることはないはずです。

読んでいただきありがとうございました〜!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です