[初心者向け]年間853記事書いて気づいたこと

SXOとSEOの違いや意味は?検索体験最適化への対策について

SXOについて

SXOって聞いたことがありますか?

2015年に検索エンジン対策の世界的な情報サイト、サーチエンジンランドにSXOについての記事が公開されて、その翌年に日本のメディアでも公開がされている言葉です。

 

つい先日まで知らなかったけど。笑

SXOってなんだろう?素朴な疑問から調べてみました。SEOからSXOヘ変わるとはいえど、特に既存のSEOのイメージと大差はなさそうです。

 

SEOから変わりつつある、SXOについて

 

SEOの意味や、必要性に関しては、こちらのページでもお話ししました。

ウェブサイトにSEOは必要なのか、検索順位1位はどれだけの効果があるのか調査

 

検索エンジン最適化は、情報を届けたい人へ届けるための大事なツールです。ですが、SEOを意識しよう!となると、機械的に要因を満たしたコンテンツをつくりガチになってしまったりします。

そこで、考え方として注目がされているのがSXOです。

 

正確にはSEOもSXOと考えて大丈夫です。(SEOはSXO、SXOはSEO)

 

どういうこと?と思われるかもしれませんが、この辺は読んでいれば、なんとなく「なんだ〜別に俺初めからそう思っていたけど?むしろSEOってSXOじゃね?」と思うでしょう。

SXOとは、Search Experience Optimizationの頭文字をとっています。

 

  • Searchは検索
  • Experienceは体験
  • Optimizationは最適化

となります。

 

あれ?頭文字じゃない。笑

SEOにすると、同じ単語になってしまうから、エクスペリエンスのXをとったんですね。

MEMO
検索体験の最適化は、簡単に言えば、検索をしたユーザーが欲しい体験(情報)を提供する。目的を叶える。ということだと思っています。

 

SEOは平たく言えば、検索エンジンにわかりやすいサイトを作る、検索したユーザーのキーワードにあっているコンテンツを作ること。なので、同じようで少し違うわけですね。

前者は体験ですが、後者はキーワードです。

 

体験が欲しいということは、キーワードが純粋に使われているかどうかよりも、キーワードで検索された人が欲しい情報、目的に合わせた情報を通して、満足(体験)してもらう必要があります。

よりユーザー側に寄った考えということですね。

 

ですが、現在のSEOはまさにユーザー側のニーズを満たすコンテンツを上位表示するようになっていますし、今後もSXOに寄せていく、ユーザー視点に寄せていく。

 

と予想できるので、SEOもSXOも大した差はないと思って問題はないかと思っています。

ただ、SEOと聞くと、決められた機械的な対策が考えられがちだから、SXOという言葉が生まれたのでしょうね。(多分)

 

まとめ
SEOはより検索エンジンを満たす考え方、SXOはよりユーザーを満たす考え方

 

なぜSXOに変わっていったのか

 

なぜSXOへと変わって行ったのかをSEOの歴史も踏まえて考えていきましょう。

有効なキーワードが流行した時代

 

僕がSEOを耳にした当時はとにかくキーワードを入れた方が上がりやすい!というような言葉を聞いたことがあります。

 

当時ネットをいじっている人に聞いてみたり、調べてみたりすると、本当にキーワードが入っていれば、検索順位が上位に上がってきたようで、過剰とも言える単語の乱用をしていたようです。

 

見えない文字や背景の文字と同一の色にして、言葉を打ち込みまくっていたというのも聞いたことがあります。笑

そんなことまでやっていたのか。

 

被リンクが有効した時代

 

被リンクが大事と言われていた時代は、自作自演で、別サイトを作って、とにかくリンクを貼っていたぽいですね。

被リンクの数があれば、信頼にあたいするということで、サイトの質が高くないサイトからもリンクがあれば、カウント1!みたいな考え方だったわけですね。

そりゃあ、SEO業者も結果を出します!とか言えたわけですね。大量のサイトを持っていて、リンクをとにかく貼ればいいわけだから。

 

結果改良された

 

結果的に、ユーザー側を意識したというよりかは、システムの穴を通すような対策が横行してしまったために、改良がされてきたわけです。

 

アップデートで、ペンギンとか、パンダとか聞いたことがある方もいると思いますが、日に日にユーザーの検索キーワードと検索した人の意図をくみ取ったコンテンツ、検索した人が満足するようなコンテンツが上位に上がっていくようになったのです。

 

今では低品質であるコンテンツは上がらないと言われていますし、低品質のコンテンツからのリンクが貼られた場合はスパム扱いになる!というのも、当たり前のように知っている知識です。

 

ガイドラインを見てみよう

 

ウェブマスター向けガイドラインにはこう書いています。

  • 検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。

 

  • ユーザーをだますようなことをしない。

 

  • 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。

 

  • どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

引用:ウェブマスター向けガイドライン/Google

 

なるほど!とも思いますし、そりゃあそうだよね〜。とも思うような当たり前のことが書いてあります。

なんかSEOって難しいようだけども、見た人が知れてラッキー!とか、楽しい!とか満足をしてもらえるようなものであれば、いいんだな〜ってのがわかります。

 

検索体験の最適化はどうすればいい?

 

じゃあ、具体的に検索体験の最適化って何をすればいいの?と思いますよね。答えは僕では出せませんが、普段から使っていて思うこと、本やネットで見て共通して書いてあることをまとめました。

ざっと今の時代にあった、ユーザーのことを考えた最適化を書いていきます。

レスポンシブ

 

正確に言うとレスポンシブは手段の一つだと思っています。

というのも、大事なのは、見やすいデザインにすることだからです。未だにPCのデザインしか用意されていないサイトは、相当そのサイトにしかないコンテンツがない場合は離脱したくなるのもうなずけます。

スマフォ画面が用意されているか、用意されていたとしても、見やすいかどうかは大事な最適化の一つです。

 

調べたい情報へすぐにたどり着ける

 

調べたい情報をたどり着いていない、もしくは書いていない!なんてことありませんか?

僕はあります。検索した1位のサイトを見てみると、欲しい情報ではなかったり、回りくどかったりで結局解決してなかったりと、まだまだ完璧に読み取られてはいないんだなーとも思います。

 

ですが、間違いなくここは改善されていくので、検索をしたであろうユーザーに対しての答えがしっかりと乗っているコンテンツは上がっていくはずです。

 

あとは、ページに入っても、行きたいコンテンツまでもが何層もサイトを経由しないといけないとかもダメみたいです。

トップページからコンテンツまでの道のりはせめて2クッションくらいにした方がいいみたいです。

 

表示速度が遅すぎない

 

表示速度が遅すぎないサイトであることも最適化の一つです。表示が遅いと思わず別のページへ飛びたくなってしまうし、重たいサイトもだったら別のサイトでいいや。となってしまいます。

 

通信状況に限らず、表示されるような速いサイトが好まれる傾向にあるようです。そこで最近もAMP化が進んでいるようで、メディアでは目にするようになってきました。

AMPのSEO対策についてAMPはブロガーは実装した方が得?SEO対策、効果は?メリットとデメリット

 

ブログや、小規模のサイトではまだAMP実装をするメリットはないんじゃないかなーとも思います。特に僕のようにリテラシーが低い人ほど!w

調べたい内容を詳しくのせる

 

うわべの知識だけではなくて、詳しく載せる。のも大事な最適化の一つです。

 

調べた内容でたどり着いたけども、知っている内容しか載っていなければ時間の無駄になります。

検索をして訪れた読者を思わずへ〜とか、お〜とかおもわせるようなコンテンツであるべきだってことですね。

 

みんなでSXOを意識して良質なコンテンツを作ろう

 

SXOがなんとなくだけども、僕はわかりました。SEOもSXOも知っている人は多いかもしれません。ですが、知っていると、理解している。さらにはできる。は別物ですので、概念を知っているだけでなく、ちゃんとコンテンツへ落とし込みていきたいと思っています。

 

僕は業者でもなんでもないので、SEOで飯を食っていこうとも思っていません。なので、正直みんながいいコンテンツが作れるようになればいいなと思っています。

なぜってやっぱり僕もネットを使う時代に生まれて、よく使うので、イライラするよりも、パッと目的に見合った情報と巡り会いたいからです。

 

まずは、読みづらくとも、書き続ける!書き慣れてくれば、質に対しての時間も取れるし、余裕がある分意識も向かうので、やっぱり質の高いコンテンツが書けない時は量しかないな!と思うのでした。

読んでいただきありがとうございます〜!

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