[表示速度]テーマSTORK[ストーク]と SANGO[サンゴ]はどっちが早いのか

速度検証STORKとSANGO

サルワカさんが先月SANGO(サンゴ)というテーマをアップして早速ブログ界隈で騒がれているようで(個人的見解)ミーハーな僕は便乗をして、テーマをSTORK(ストーク)から乗り換えてみました。

乗り換えた理由は”アレ”が理由です。

ちなみに、前はSTORK(ストーク)を使っていて、このテーマはネットサーフィンをすると見かけない日はほぼないくらいに広まっているテーマの一つです。

ネットやパソコンに全く詳しくない僕でも触れて、ブログが書けるけども、前略プロフィール時代のブログに比べれば天と地の差があるほどのクオリティが書けるので、素晴らしいテーマだと感じていますわ。

巷では、速度が遅い!と言われることがSTORK(ストーク)だとあるみたいですが、特に感じたことは僕にはない、だってど素人だもん(だって女の子だもん的なね)

ですが、皆さんやはり、アフィリエイターもブロガーもプロと呼ばれる方々でなければ、広告から収入を得ている方が多いわけでして、表示速度はかなり気にされるみたいです。

なので、STORK(ストーク)とサルワカさんのSANGO(サンゴ)のテーマの表示速度が本当に速くなるのか、遅くなるのか、比較検証しました。

テーマを変える前と変えた後でどれくらい速度が変わっているのか写真付きで紹介をしていきます。

表示速度は早くなるのか、遅くなるのか

 

結論!から言っちゃっていいですかね?もう色々と書くのもね、読むのも面倒と感じている人もいるかもですしね。

スマフォは早くなった、PCは遅くなった。

です!

ここで満足されて離脱される人もたくさんいるのでしょうなあ。悲しい。次にどのように計測をしたのか、何で計測をしたのかを一応公開しておきます。

表示速度計測方法

 

表示速度は、Googleから出ている「PageSpeed Insights」を使いました。他にもツールがあるみたいですが、Googleって信頼できそうですし!

計測ツール

URLを入力するだけで測れるのでめっちゃ楽チンでした。

念のため計測する前に僕のスペックを紹介。あ、間違えた。僕のブログのスペックを紹介。

スペック

 

まずは、スペックですが、パソコンのスペックは表示速度に関係がないと思うので割愛。僕のスペックも独身ニートみたいなもので価値がないので割愛。ええええええ!

エックスサーバーのスペック

PHPバージョン

通常のX10プランで、PHPのverはPHP7.0.18です。ちなみにPHPが古いverだとSANGO(サンゴ)は使えないみたいだから気をつけて!

速度に関わるプラグイン

STORK時代に使っていた、表示速度に関係してくる、キャッシュ系のプラグインで入れているプラグインは「WP Fastest Cache」のみでした。

WP Fastest Cache

この虎な感じがいいよね、選び方はそういう領域。

投稿記事数は変更前で24記事でした。

具体的な表示速度実数値

 

具体的な表示速度実数値を写真を使って紹介していきます。

テーマ変更前のSTORK(ストーク)では、スマフォが「71」PCが「89」です。

トップ画面

上の写真が前のTOP画面です。

前のテーマのスマフォの表示速度

スマフォの表示速度は71。

前のテーマのPCの表示速度

PCノ表示速度は91。

テーマ変更後の結果は、スマフォが「90」PCが「83」です。

テーマ変更後のtop画面

SANGO(サンゴ)にした後のトップ画面。

テーマ変更後のスマフォの表示速度

スマフォの表示速度は90。

テーマ変更後のPCの表示速度

PCの表示速度は83。

果たして何がどこまでよくて、何がどこまで悪いのか、速いのか、遅いのか、僕にはわかりマシェエン。

テーマ変更後、触った箇所は少しだけ

 

SANGOテーマは、プラグインにWordPress Popular Postがなくとも、人気記事をサイドバー、その他出力可能とのことで、外しましたが、他のプラグインはいじっていません。

外したプラグイン

外したプラグインはこちら。

ちなみに、SANGOテーマに変更をした際に、触れた部分は下記箇条書き部分のみ。
すぐに測ればよかったのですが、ウキウキしすぎて、SANGOテーマにした時に、カスタマイズガイドに従って、基本設定の一部を行ってしまいました。

  • ロゴ、タイトルの設定
  • 色の設定
  • h2見出しの設定
  • 投稿を2記事

さらには記事までワクワクして書いてしまいました。笑

上記だけを行った結果の数値が先ほどの数値です。投稿する前に計測しろよって思いましたよね。僕も思いました。笑

今日は珍しく、書くのもはかどりノリノリでアップしてしまいました。でも特別重い容量の写真はあげていないので、記事のせいではない確率が高いと思っています。(ど素人目線)

遅いとSEO的にダメなのか

 

そもそも、遅いのはSEO的にダメなのか?

答えはNOです。どちらかといえば、SEOというよりかは、ユーザビリティ。ユーザーの使いやすさや満足度に関わってると思っています。

SEOからSXOに変わりつつある検索順位のアルゴリズム

YESと答えるSEO会社もマーケッターも、ブロガーもいらっしゃると思いますが、複合的な要因の一つで、Googleが定めている根本的な原因として、遅いからページ順位も落とします。とは言っていないようですしね。間接的な要因として根本的な原因ではないが関係はしている。ってことですね。

ただし、ページ速度が遅いことによって、ユーザーが離脱しやすくなるのは考えられる要因になりえますね。ユーザーが離脱しやすくなるということは、自ずとアクセス数が下がるので、コンバージョン数も下がっていくということになるのでしょう。

コンバージョン率が下がると言われているけど、流入がないのにもかかわらず、離脱するのであれば、表示される前に離脱するから、それってカウントされているのかな?とも思う。多分されているのでしょう。

そして、仮にアクセスしたとしても、遅かったし、なんかイライラするぜ!的な感じで、離脱を早めてしまう理由になってしまうと考えられますね。

確かに、重いページと軽いページなら軽いページを開きたい。ただし、良いものや、重要なもの、そこにしかない稀少性があるなら、重くても開きたい。と僕は思う。

だから、結局はコンテンツの良さに戻ってくるのだろう。と、信じる、しか、ない。笑

表示速度を速める方法

 

今後ブログで便利性を図るために、ブログを書く時間はもちろんですが、プラスαでやっていくべきこととして、表示速度をあげることを今やることリストに追加しました。さて、何をしようか。

画像を圧縮

 

画像圧縮ツールで有名なのが、TinyPNGですね。月に500枚だかアップロードできるのだそう。仕組みはよく分からないから誰か教えてください。笑

画像圧縮ツール

とりあえず軽くなるならTinyPNGを使い続けてみようかと思っています。

プラグイン

 

Autoptimize

css系キャッシュプラグイン

PageSpeed Toolsの「HTML・CSS・JavaScript を縮小する」に対して効果を発揮してくれる様子。プラグインで、STORKでは使ったらスマフォ画面がくしゃっとなって見れなくなった思い出があります。SANGOでは使えるみたいです。

WP Fastest Cache

WP Fastest Cache

キャッシュをクリアしてくれるツールです。よくわかっていないけど、入れています。この分かっていないけどって人いっぱいいそう。あくまでもイメージ。

Scripts-To-Footer

キャッシュプラグイン

PageSpeed Toolsの「スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングをブロックしている JavaScript/CSS を排除する」に対して効果を発揮してくれる様子。

余計なプラグインは捨てる

余計なプラグインを捨てるのは、いろんな方が言っていますね。

良いと言われて入れてみたけど、実際使わねえなあ。というプラグインってあると思うので、捨てれば少しは軽くなるかもしれませんね。

以上

それかいっその事AMPを実装するのも一つの方法です。

AMPのSEO対策についてAMPはブロガーは実装した方が得?SEO対策、効果は?メリットとデメリット

使っている感じはそんなに変わらないが感想です

 

STORK(ストーク)もSANGO(サンゴ)も使っている感じではさほど変わらないがど素人的目線の感想です。

おそらく、乗り換えたがる人って僕みたいなど素人ブログを書いている人が多いと思っているので、速さを求めてテーマを変えても記事が読まれなければ意味がないですよね。

そしたら初めは記事に時間を費やすべきです。テーマよくてもカスタマイズとか本当まいっちゃいます。パソコン得意な人やデザイン好きな人とか、HTML、CSSがわかる人ならまだしも、聞いたことがあるくらいの僕には厳しいぜ!

いろいろといじるならまずは100記事目指そうぜ!って変えた僕に言わせてください。(ごめんなさい、そして頑張りましょう!)

また、変えた理由は感じたメリットとデメリットなどを挙げていきたいなと思います。

読んでくださりありがとうございました!

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