[初心者向け]年間853記事書いて気づいたこと

サブドメ、サブディレクトリの意味と、もたらすSEO効果について

サブドメイン

今は別にサブドメインにするのかとか、サブディレクトリにするのかとか全くもって考えるほどユーザーもPV数も記事数も少ない僕がなぜこのタイトルについて考えたのか。

まあ、実は、考えるほど立ち上げ時期なんて無駄なわけですが、性格上先ばしりまくってしまう癖がありまして。

というのも、今僕は雑記ブログ的な立場で書かせていただいているじゃないですか?雑記の意味は複数のテーマにそって書く、むしろテーマなんてない!という形ですよね。今から始めている文章力もない僕からしみてれば、マルチサイトでの運営をしたほうがいいんじゃないか?と考えるわけです。

なぜなら!SEO的には、「専門性」が高いサイトを検索順位ではあげます。

と、検索プラットフォームの制作側であるGoogleさんはいうているわけです。

SEOとは そもそもよく聞くSEOって何なん?初心者ブロガー向けにまとめました

こちらの記事でSEOについて書いています。

だとしたら、SEOとか意識したり、頑張っているけども微妙なんじゃないかな。とか知識も器量もないくせに不安になってしまいまして。

雑記として続けるんじゃなくて、独自ドメインとってマルチサイトで運営するか、ブドメインをつくるか、サブディレクトリを作るかして、テーマを分ければ、それぞれのサイトに1テーマで作れるんじゃないかな?と思ったのがことの発端でした。

最初にいいます結論!

答えが出なかった!w

というのも、googleが公式に言っていることと、国内のSEO業者さんで言っていることにズレがあったので、なんとも言えなくなったわけです。

なので、調べて思った事についてと、強引なまとめ方を今回は書かせていただいています。

サブドメインとは

 

そもそもサブドメインとは何を意味するのでしょうか?

サブドメインとは、ドメインの前についている「http://○○.co.jp」とか、「https://○○.com」とかの「//」の間と「○○」の間に別の文字が並んでいるドメインをサブドメインのことを言います。

サブ!?ということは、本来の「https://kazumune.com」はメインドメイン!?かと思ったら、ルートドメインって言うんですね。へぇ。

英語と日本語の仲の悪さは尋常じゃない。

身近なサイトだと、Yahooとかが、サブドメインが作られてサイトがアップされています。

  • Yahoo!JAPAN https://www.yahoo.co.jp/
  • Yahoo!オークション https://auction.yahoo.co.jp/
  • Yahoo!知恵袋 https://chiebukuro.yahoo.co.jp/
  • Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/
  • スポーツナビ https://sports.yahoo.co.jp/

てな感じでUPされているわけですね。確かに、yahooの前にサブドメインがついていました。

サブディレクトリとは

 

じゃあ、サブディレクトリはなんですか?と思いますよね。僕も思います。

サブディレクトリとは、「http://○○/.co.jp」とか、「https://○○/.com」「/」の後ろについている区切りの事を言います。サブのディレクトリです。はあ、なんてわかりづらい説明なんだ。(すみません)

メインのドメインの中にあるファイルが置ける場所。って言ったらいいのでしょうか。

図にしてみよう!

サブドメインとサブディレクトリの違い

多分こんな感じです。

よく例に出されるのが価格ドットコムさんですね。価格ドットコムはkakaku.comの後に「/」があって、その後にカテゴリー名がついています。

  • カメラ http://kakaku.com/camera/
  • パソコンhttp://kakaku.com/pc/
  • 家電 http://kakaku.com/kaden/

こんな感じになっています。

なぜサブドメイン、サブディレクトリを作るのか

 

定義はなんとなくわかったけども、なぜ作るのか?ってところが気になります。上記のyahooと価格.comで考えてみました。

Yahooの場合はYahooと言う巨大なプラットフォーム、もはやその存在が広告、すごい。

情報発信は多岐にわたり、「ニュース」「知恵袋」「オークション」など、それぞれに提供する情報が異なっていますよね。なので、Yahooというルートドメインは変わらずにサブドメインをとって、「それぞれに違うサイト」ですよーと分けているのです。

もしも、ヤフーがドメインをサブディレクトリで分けてしまうとなると、一つのドメインにニュースとオークションがカテゴリーとして入ってきてしまって、情報が混在してしまって、締まりが悪くなるすね。

価格.comの場合は、価格比較サイトなので、何の比較?「パソコン」「カメラ」「家電」「自転車」など、それぞれに提供する情報は「価格」で統一しています。

となると、コンセプト自体、サイトのテーマ自体にずれはないので、ディレクトリを切って、コンテンツを置いておけるんですねえ。

つまり
同一テーマ、同一コンセプトであるか、なしか、がポイントだと思っています。ここに文章

サブドメインのメリットとデメリット

次にサブドメインのメリットとデメリットについて考えてみます。

お金をかけずにドメインを複数作れる

 

サブドメインのメリットとしては、お金をかけずにドメインが複数作れるというのが先に思いついたメリットです。

ドメインが増えれば、サイトを複数作れます。本来であれば、サイトを増やそうと思えばドメインを複数取得しないといけません。

一つあたり、.comや.netであれば1000円前後と仮定をすれば、5つ作ったら年間5000円のコストがかかります。うまい棒500本食べれるよ。しかも味も選び放題。そんなんもったいない。

サイトのブランドを引っ張っていける

 

ヤフーもそうですけど、ドメインにyahoo.co.jpとはいっているだけで、一般的に認知されているドメインなので信頼があります。

突然ヤフーニュースを見たら、「ぱやぱや.com」とかにドメインが変わっていたら、これはどこかの国の悪質な方々からハッキングされてサイトが塗り替えられているんじゃないのか?と思ってしまいます。

ドメインパワーが引き継がれない疑惑

 

デメリットとしてドメインが引き継がれずに、0からSEO対策をしてドメインをを育てなければならないというのが考えられました。

が、しかし!

いろんなブロガーいろんなアフィリエイター、いろんなSEO業者が言うていますが、真偽はわからずでした。

Google自体がサブドメインだろうが、サブディレクトリだろうが、別に関係ありません。というスタンスらしいのですが、公式の文面を見つけることができなかったので、なんとも言えない。

例えば、ある当社検証テストの際、サブドメイン側に起きた大きな順位変動が、元ドメインにも派生したことがありました。それぞれのサイトでリンクなどのつながりはなかったため、サブドメイン側の評価が元ドメインにも派生したようです。
引用:サブドメインとサブディレクトリ、どちらがSEO対策に有利?/SEO Pack

と、SEOの定義、概念ではなくて、SEO業者さんがデータに基づいて検証を基に言っているので、少なからず落ちる、どころか、上がる可能性もあるみたいです。

リダイレクト作業が面倒

 

もしも、今の自分のサイトを移転、もしくは一部の記事だけを移動するとなると、URLが変わるので、リダイレクト作業が必要になります。

プラグインで一括できるものもありますが、ワードプレスではない人は直接.htaccessに書き込まなければならないので、作業工数も時間工数も取られてしまいます。

最近の口癖。それなら記事が書きたい。

です!

サブディレクトリのメリットとデメリット

 

次にサブディレクトリのSEOのメリットとデメリットです。

サイトを作るのであれば、SEO的に良いと言われていた

 

SEOの対策、効果として、サブディレクトリの方がドメインのパワーをそのまま引き継げると言われいてたそうですが、こちらもSEO業者によっても言っていることがまちまちでした。

検証をした会社さんでは、上がった事例もあったみたいですが、絶対的に上がります!とはさすがに断定はしていませんし、要因の一つとして可能性はあるよ?その可能性の一つがあるならやる価値はあるよ?という感じでした。

何度もいいますが、Googleは関係ないよと言っていますからね。

ブランド名が引き継げる

 

これはサブドメインと同じです、信頼がそのまま継承されます。

突然サイトを立てるよりも、ディレクトリを切った場所にサイトを置いた方がユーザーからしてみれば、安心です。

アナリティクスのデータが取れない

 

サブディレクトリのデメリットとして、デフォルトではアナリティクスがルートドメイン直下のサイト分まとまってしまう点です。

多分、サブディレクトリごとにアナリティクスに登録をすれば解消されるので心配をする必要はありません。

デフォルトの状態では、サブディレクトリごとのアナリティクスのデータが取れないので気をつけてください。

データをとって改善していくことは、どんなWEB媒体でも肝だと思いますので、数値が取れないのは痛いっすね。合わせてサーチコンソールもサブディレクトリごとに登録をしておきましょう。

結局SEO対策、効果はあるの

ない!

とも言えないし

ある!

とも言えない。

もちろん、専門性を高めるために一つのテーマに絞ってコンテンツを挙げていったほうがGoogleの決められたルール的には上がる。

ただし!そんな時間がありますか!?そんな元気がありますか!?僕にはなあああああああああああああああああああああい!

それよりもサブドメイン、サブディレクトリ、マルチドメイン、そんなん作る前に作る理由をもっと明確にしよう。

ブログである程度個性を出している人は、その個性がテーマであり、コンセプトだと思ってます。

機械的なサイトはいずれ、負けるし、量や質に負けます。特化したものを外部に作っても、強豪が多い人や本気でそれだけを一筋にやっている人には敵いませんよね。きっと。

でも個性を出せば、ファンはできる!

一番取らないならやる意味合いって!知り合いのおじいちゃんが言ってたyo。

どうしても複数サイトを作りたく、二個目のサイトを作るのであれば、特にサブドメイン、サブディレクトリを作る理由がなければ新規で独自ドメインを取るのもありですね。

本サイトからの外部リンクを張り付ければ、サイトパワーを少しは与えられるはず。

用途を考えた決断をしよう

個人のブログをやっている分にはサブドメインもサブディレクトリもあまり関係がないかもしれませんが、念のためですね。今回他の事も調べながらだったのですが、5時間くらい時間使っているんですよ。5時間あったら何記事かける?って話になりますよね。だから黙って記事を書く事に専念したほうがいいはずです!特に始めたばかりの人は!

では〜読んでいただきありがとうございます〜!

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