未来のSEO対策、音声検索最適化しないと損、検索順位は大きく変わる?

音声検索最適化

 

我ながら、いつも参考にしている、SEO情報の神様、鈴木様がまたしても、面白いブログを上げていました。

[2018]年音声検索最適化のためにできる4つの施策/海外SEO情報ブログ

いつものごとし眺めて、ほほお〜!程度でクリックしたのですが、想像以上に内容が濃ゆくて驚きぃ!

ブログ、メディアを運営している人が騒がないのはなんで、と思えるレベルで、むしろ前から分かっていたけど、僕だけ遅れていたという可能性を加味しながらも、音声最適化をするべきか、またするとしたらどんな対策化を考える。

音声検索最適化とは

音声検索を最適化、することである。

分けて考えると、音声検索とは、「OKグーグル」から始まり調べたいワードを言ったり、「siri」に対して今日の天気を聞いたりとする「あれ」である。

最適化はもちろん、検索エンジン最適化と同様、文字だけではなくて、音声検索をされることを前提に、記事を見やすく書くというわけですね。

なぜ必要なのか

現在、音声検索をする人は、全世界なのか日本なのか20%の人が音声での検索をしているという情報が鈴木さんのブログでも出ていました。

これは過去に関係者が言っていたようですが、どこのデータで、属性、年齢などは公開していないそう。

なので、なぜ?を分析するのはやめました。とりあえず20%を信じる。

現在20%であるからして、ここ数年で音声での検索が生活のインフラ(基盤、当たり前)となる可能性が十分にあります。

そして、その時になってから対策は、時すでに遅しという可能性も…

音声検索が当たり前となるのか

ここからは、情報元がない僕の勝手な妄想です。

現在、google含め、amazon、ソフトバンクととあることに力を入れているように見えます。

それは「AI」です。正確にはAIを搭載した、googlehomeなどが一家に一台となる可能性があるからですね。

行為った機材はgoogleだけでなく、各社出していて、検索プラットフォームを持っているソフトバンク社(yahoo検索)amazonも当然出していますし、力を入れているはずです。

電気を消して、音楽をかけて、美味しい焼き鳥屋を検索して、今後は入力をする手はずが入らなくなり、頭のいいAIが生活の中心となり、いろいろとやってくれるようになります。

大手が行っている=戦略がる

プラットフォームの会社がこぞってやっている=市場のデータ分析の結果

であることから、これからの未来でてくることはほぼ間違い無いのですわ。

オリンピックもあるよね

オリンピックもあり、英語、他言語に対して話しかけて、日本語に訳してもらうや、英語で検索をして、日本のページを出すようにするとか、言語にとにかく弱い国ではあるけど(それは他の先住民も変わらないけど)

他国からきたら、より音声での検索だってされる可能性がある、さすがに英語で検索とまでは言わないけど、覚えたての日本語で、「美味しい天ぷら屋さん」とかくらいは言いそう。

音声検索の対策をどうすればいいのか

鈴木さんのブログでも紹介がされていて、僕よりもはるかにSEOのプロフェッショナルで、比べるのもおこがましいので、そちらを参考にしながらまずはお勉強を。笑

僕的には、二つ注意をしたほうがいいと思うことがあります。

  • 音声で検索する可能性のある言葉を記事に入れる
  • 出典元をつける

です。

音声で検索する可能性のある言葉と検索上の言葉は少し違います。

グーグルで検索をする場合は、

「保育園 東京 一覧」
とか
「狼 動物園 駅近」
とか

になりますよね?

でも、音声検索になると、話は変わります。

「東京の保育園一覧を教えて」
とか
「東京にある駅近の狼の居る動物園を教えて」
とか

より、単語の検索から、文章の検索になるんですねえ。

そして、話し言葉になります。

よって、今まではSEOを意識して文章を作っていた人もいるかもしれませんが、今やっている対策に音声検索による文章までもを意識した対策をした方が良さそうです。

具体的には、

  • タイトル
  • リード
  • 見出し
  • 本文
  • まとめ

につけるのが良いかと。

今までは単語による意図をくみ取りながら記事を作っていましたが、今後はユーザーの意図を想像しなくても、ダイレクトに文章のデータ見れるようになるので、音声検索のデータをどこが最初に掴み、対策をしていくのかも肝となりそう。

あーやだ面倒くさい。w

出典元を出す

いやーみんな気づいていると思いますが、大手新聞社はもちろん、紙媒体であったメディアもWEBに参入してきます。

そして動画が流行っていますよね。

情報量が多い中で、誰しもが思ったことのあること

「真実に近いものはどれ?」

知りたいことがなかなか見つからないというのが今の検索の真実です。

もちろん、出るものもあるが、でないのがほとんど。

これは、いわゆる、

  • ウェブメディアだけを運営している会社の出版のリテラシーのなさ
  • アフィリエイターの駄作

が原因です。

「手抜き」が多い!

なので、大手メディアのように、しっかりと根拠付いた記事や、書いた人んバックボーンを見て記事の理解を深めます。

誰が書いているかわからない記事はマジでくそ役に立たねえっす。(僕のもか?w)

出版社のWEBメディアは、編集、校閲が基本入りますが、ブログでは校閲がほとんど入っていないでしょう?

その上に、事実の確認をするための出典元もありません。

完全に「信頼」にかける情報です。

よって大手メディアのPV数は増えるが、小さいパイ「ブログの総PV数」は縮まっていくでしょう。

しっかりしようぜみんな!

今後はもっと時間短縮をするからね

最新のデバイスを使い、時間を短縮している人々が、無駄な記事を読みにくる可能性は低く、ブログ全体として、対策を打たなければ、

将来的には、

「○○を検索、ただし、個人のブログは除く」

「出典元が書かれていない記事を除く」

なんて音声を入れられる可能性があります。

そしてその記事は除外、なんてことも、それらは何年後になるの?なんていう人もいますが、そんなん知りません!w

せめて出典元を入れて、事実を元にした記事にする。

もしくは、不透明すぎるプロフィールはやめて「who?」誰が書いたブログなの?と思われた時に、すぐに誰なのかをわかりやすくしておくべきでしょう。

誰が何をして、結果こうなった、は出典元がなくとも、想像ができるので、価値のある記事となります。

嘘はバレるし、主婦になりすますとか、ニートになりすますとか、専門家になりすますとか、今後は通用しなくなるよ。

あと数年は持つだろうけども、数年間の努力が水の泡になるくらいなら、今から良識の記事を書くね、僕なら。

漫画を年間に1000冊読んでいる人であれば、その辺の漫画のメデイアの記事なんかよりズーーーーーーット役に立ちますし(僕とか)

メディアがいいというのは、記事になるまでの工程を踏んでいるからというだけで、他は基本は有象無象の集まりで内容濃くなかったりします。(ものによるけど)

個人でも正直に正体をあかり自分が何者であるかをアピールすれば音声検索が普及したあとも、可能性はあるってわけですねえ。

そのためには、全体のリテラシーをアップさせて、世間のイメージを変えなければなりませんが、そんなスピーカー能力は僕にはないので、誰かにお任せします!

しないと検索順位は変わるのか

変わるでしょうね、正確には自身が落ちなくとも、アップデートしている方に軍パイが上がるので、そりゃあ必然的に下がるでしょう。

ネットのリテラシーも小学校から授業にプログラミングが入って、そろそろエビデンスがないとか、出典元がない、誰が書いてあるかもわからない情報に価値がないことに気が付いてくるはずです。

文章力が激しく富んでいて、まるで創作物だ!と驚かれるほどの才能がある人以外は、したほうがいいですね。

音声検索についての情報を要チェック

今回は音声検索について

  • 今後音声検索が標準になる
  • 大手プラットフォームがこぞって音声検索ガジェットを出しているから
  • 対策をしよう
  • 対策するのは二つ
  • 音声に合わせたタイトル、見出し、本文
  • 出典元をつける、理由は時間の短縮をしたい人に向けてごまかしは効かなくなる
  • 自分ごとにしないとみんなして自滅、生き残るのは一部の勝ち組(だから大丈夫だよ、とと言って違法なことをしたほうが楽だとそそのかすのも基本はあなたの上にいる搾取組)

でした!

マジで、ちゃんとしよう。僕も。笑

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